Cisco Japan Blog

コラボレーション

  • コラボレーション

    Cisco Collaboration Cloud について


    2014年12月22日 - 0 コメント

    この記事は、シスコ フェロー兼バイス プレジデントである Jonathan Rosenberg によるブログ「What Is the Cisco Collaboration Cloud? 」(2014/11/17)を意訳したものです。 本日行われたCollaboration Summitにおいて、シスコは、IX5000、Project Squared クライアント、および Cisco Collaboration Cloud という非常にすばらしい製品を紹介しました。3 つ目の製品は私個人にとって非常に重要なものです。私は、シスコに来てからというもの、Cisco Collaboration Cloud に多くの時間とエネルギーを注いできました。 この製品は実際どのようなものなのでしょうか。一言で言うと、Cisco Collaboration Cloud は、Project Squared クライアントに使用されるサーバ側のソフトウェアですが、それだけではありません。市場は今クラウドとモバイルに関して大きく変化しています。この市場の変化に対応するテクノロジープラットフォームに大きく賭ける必要があることを、シスコはわかっていました。Cisco

    続きを読むright-arrow
    タグ:

  • コラボレーション

    電話で 40 億ドルの仕事を管理する方法


    2014年12月21日 - 0 コメント

    この記事は、コラボレーション テクノロジー グループのシニア バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーである Rowan Trollope によるブログ「How I Manage a $4B Business from my Phone 」(2014/11/17)を意訳したものです。 私は仕事に自分のラップトップを使いません。 ラップトップが嫌いなのではありません。あらゆることにモバイルデバイスを使うのが本当に好きなだけです。私のモバイルは非常に便利で小さく機能的です。現実を見てみましょう。私たちは幸運なことに、1 台のデバイスでほぼあらゆることができるスマートフォンの時代にいます。そして何よりも、私はこのデバイスだけで実際に仕事ができます。 2 年前、私がシスコで働き始めた頃、スマートフォンで仕事をすることはできませんでした。何かが欠けていました。電話で電子メール、SMS、音声/ビデオを使っていましたが、十分ではありませんでした。作業中の仕事や一緒に仕事をする必要がある人々と 1 つの場所からつながり続けている必要があることに気付きました。そしてそれをリアルタイムと非リアルタイムの両方で行う必要があるのです。 このようなニーズは、おそらく他の人々も同様に抱えているはずです。なぜなら、私のようなモバイルワーカーをターゲットにしたメッセージングアプリが毎週のようにリリースされているからです。これらのアプリすべてに欠けているのは、リアルタイムのコラボレーションを非リアルタイムの会話につなげる方法です。これらのアプリのほとんどは、この問題を後から気がつき対処しますが、シスコはそうではありませんでした。つまり、誰もが 1 つの方向に向かっているときに、シスコはそれとは異なるより良い方法を模索しているのです。 大変喜ばしいことに、シスコがまさにこのようなツールを開発したこと、そして今日から運用を開始することを本日皆様にご報告できる運びとなりました。そのツールとは、シスコの新しい Cisco

    続きを読むright-arrow
    タグ:

  • コラボレーション

    業界初:WebRTC 対応の Project Squared を使用した h.264 ビデオ エンドポイントと Firefox 間の通話


    2014年12月20日 - 1 コメント

    この記事は、シスコ フェロー兼バイス プレジデントである Jonathan Rosenberg によるブログ「Industry First: h.264 Video endpoint calls Firefox via Webrtc-enabled Project Squared 」(2014/11/18)を意訳したものです。 昨日、私は Cisco Collaboration Summit のステージ上で、業界初の WebRTC アプリケーションと既存のビデオエンドポイント間でのトランスコードなしのビデオ通話のデモンストレーションを行いました。 これが重要なのはなぜでしょうか。WebRTC は、リアルタイムの音声およびビデオ通話をブラウザ内でネイティブに行うことを可能にするエキサイティングな新テクノロジーです。これまで WebRTC 対応アプリケーションでは、企業が所有している可能性がある既存のビデオコラボレーションギア(ルームシステムからデスクトップビデオエンドポイントまで)に接続できませんでした。 今日、シスコは、これまでブラウザベースのコラボレーションで既存のビデオハードウェアと接続することを阻んでいた障壁を打ち破りました。ビデオコラボレーションに投資してきた企業は、そのコラボレーションをブラウザに拡張し、時間と場所を問わないユーザコラボレーションを実現できるようになりました。 昨日のデモには、Mozilla

    続きを読むright-arrow
    タグ:

  • コラボレーション

    【Cisco Connect Japan 2014】シスコ ビデオ テクノロジー最前線 その1


    2014年12月12日 - 0 コメント

    Cisco Connect Japan 2014 開催レポートサイトが公開され、以前ブログでもご紹介したシスコ ビデオテクノロジー最前線の資料も閲覧できるようになりました。これから数回に分けてそのエッセンスを解説していきます。1 回目は「ビデオテクノロジーの歴史」です。 シスコのコラボレーション製品のうち、音声系については Cisco Unified Communications Manager と Cisco IP Phone の組み合わせで構成され、 2000年以来、基本的には変化していません。それに対してビデオ会議製品は、市場のニーズや技術の成熟に合わせて変化を繰り返しています。 IP アドレス ダイヤリング / ISDN ビデオ会議 初期のビデオ会議というと、エンドポイント間で電話番号を利用する構成、あるいは IP アドレスを指定して発信する構成になっていました。今でもこの方式のビデオ会議を導入している企業もあります。 この 2 つの方式は、インフラが電話回線か

    続きを読むright-arrow
    タグ:

  • コラボレーション

    Project Squared の歩き方


    2014年12月12日 - 0 コメント

    11月17日に開催された Cisco Collaboration Summit 2014 にてシスコは新しい働き方をコラボレーションから支援できるアプリ Project Squared を発表しました。 今回は「Project Squared で新しいコラボレーションを体験する」を目標にその参加方法と利用方法を解説します。 「プロジェクト」の変質とコラボレーション 社内外でのプロジェクトやチームでの働き方を考えたとき、求められるスピードが速くなっていると感じていませんか?このような仕事の進め方の変化は、コラボレーション ツールに求める特性にも影響を与えています。   これらの変化によって、私たちは「The Agile Worker (機敏な働き手)」という新しい働き方にシフトしつつあります。   いつでもどこでもどのデバイスでも、チームメンバーと常に作業し、資料を作成し、シェアする。そういった働き方です。 Project Squared 概要 シスコは、このような「The Agile Worker」をサポートするコラボレーション ツールのひとつとして、Project Squared

    続きを読むright-arrow
    タグ:

  • コラボレーション

    さらなるマイルストーン:Gartner がシスコをテレフォニーのリーダーに選出


    2014年12月5日 - 1 コメント

    この記事は、コラボレーション インフラストラクチャ部門のシニア ディレクターである Thomas McCafferty によるブログ「Another Milestone: Gartner Names Cisco a Leader in Telephony」(2014/11/10)を意訳したものです。 コラボレーションとコミュニケーションの方法は進化を続けていますが、テレフォニーがビジネスコミュニケーションの基本要素であることに変わりはありません。コラボレーションにさまざまなテクノロジーが使われるようになっても、多くの場合、デフォルトのオプションはテレフォニーのままです。テレフォニーは、どこでも利用できる、リアルタイムでパーソナルな人と人とのやり取りで、同僚、顧客、パートナーとのコミュニケーションに欠かせません。 こうしたテレフォニーの重要性から、テレフォニー関連の製品について評価されることは私たちにとって常に喜ばしいことです。Gartner は、12 年前からこの分野でシスコを評価してきましたが、今回また、2014 Magic Quadrant for Corporate Telephony(企業向けテレフォニーのマジッククアドラント)でシスコをリーダーに選出しました。Gartner はテレフォニー分野の企業を「実行能力」と「ビジョンの完全性」に基づくグリッドに位置付けていますが、シスコはそのグリッドの右上に位置付けられています。 シスコのユニファイドコミュニケーション製品とテレフォニー製品は、シスコのコラボレーションポートフォリオの中で最も広く普及しています。シスコの企業向けテレフォニープラットフォームの核となる Unified Communications Manager は、シスココラボレーションへの入り口となるゲートウェイ製品としてよく利用されています。 Gartner

    続きを読むright-arrow
    タグ:

  • コラボレーション

    (実験室) 社内 Web アプリから Jabber を起動する


    2014年12月5日 - 0 コメント

    Cisco Jabber では、簡単な HTML の知識さえあれば、電話帳などの社内で展開している既存の Web アプリケーションから利用できるように実装できます。今回はその方法をご紹介します。 社内ディレクトリ シスコ社内には「ディレクトリ」と呼ばれる社員を検索する Web ページがあります。ここには、シスコ社員の名前、住所、電話番号、電子メールアドレス、職種、部署はもちろん、得意とする分野なども登録されており、世界に散らばる製品責任者、開発者、事例化された案件の詳細情報を持つ営業・SE  を探すには必須とも言えるツールです。 このような電話帳や社内掲示板アプリケーションは、多くの会社で展開されていると思います。しかしシスコのディレクトリがちょっと違うところは、人を検索できるだけではなく、その情報からワンクリックで電子メールはもちろん、電話やチャットができるということです。 ワンクリックで電子メール/電話/チャットを起動 Web サイトから電子メールの起動は、通常のページでも使われている機能です。シスコ ディレクトリには、このほかにも、Cisco Jabber を起動して電話やチャットを開始するためのコードが含まれているのです。Cisco Jabber を導入している環境であれば同じように電話やチャットをスタートできます。 まず、電子メールの起動からご紹介します。次のような HTML コードを入れておけば、該当の文字列や画像をクリックするだけで、Microsoft Outlook などの電子メールの作成画面が立ち上がります。 <a href=“mailto:user1@cisco.com”>user1@cisco.com</a> Cisco Jabber を起動して電話をかけるようにするには

    続きを読むright-arrow
    タグ:

  • コラボレーション

    (実験室)コラボレーション製品 インストール作業の自動化


    2014年11月28日 - 0 コメント

    シスココラボレーション製品のインストールでは、ユーザ名・パスワード、ネットワーク、クラスタ構成など多くの情報を入力します。今回はその作業を自動化してくれるツール Cisco Unified Communications Answer File Generator をご紹介します。 シスコのコラボレーション インフラ製品を設置する際に下記の Linux ウィザード画面と対話して作業されたことはありませんでしょうか? インタラクティブでわかりやすく、設置するサーバが一台や二台であれば入力も手間ではありません。ただ、何度も聞かれるため作業の効率はあまりよくありません。 これらの入力項目を事前に抽出し、自動化するのが Cisco Unified Communications Answer File Generator(AFG)になります。AFG は Web サイトに情報を入力することで設定ファイルを生成します。 Cisco Unified Communications Manager をはじめとした多くのコラボレーション製品に対応しています。 http://www.cisco.com/web/cuc_afg/index.html 利用の仕方は簡単です。製品を選択した後、入力項目を埋めていきます。インストール途中や直後に入力する項目ばかりですのでで値に迷うことはありません。

    続きを読むright-arrow
    タグ:

  • コラボレーション

    音声技術の歴史に新たなページを刻む 100 万台目の Cisco IP Phone 7800 シリーズの出荷


    2014年11月12日 - 0 コメント

    この記事は、シスコのコラボレーション エンドポイント テクノロジー マーケティングのディレクターである Angie Mistretta によるブログ「Making Voice History with the 1 Millionth Shipment of Cisco’s IP…

    続きを読むright-arrow
    タグ:

  • コラボレーション

    シスコの OpenH264 が Firefox の一部に


    2014年11月6日 - 0 コメント

    この記事は、シスコのコラボレーション テクノロジー グループ担当シニア バイスプレジデントである Jonathan Rosenberg によるブログ「Cisco’s OpenH264 Now Part of Firefox 」(2014/10/14)を意訳したものです。 IP 経由の音声およびビデオ通信は、この 10 年間でどこでも目にするようになり、デスクトップアプリ、モバイルアプリ、IP フォン、ビデオ会議エンドポイントなどで広く普及しています。しかし、大きな障壁が 1 つ残っています。それは、ユーザはさまざまなアプリケーション用の面倒なプラグインをダウンロードしないと、Web ブラウザから直接コラボレーションできないことです。HTML5 に対する拡張機能のセットである WebRTC は、この制限を変え、あらゆるブラウザからのコラボレーションを可能にします。ただし、このテクノロジーの導入を妨げる大きな障害の 1 つは、リアルタイムビデオ用の共通のコーデックです。 Internet Engineering Task Force(IETF)と

    続きを読むright-arrow
    タグ: