Cisco Japan Blog

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    2017 年 VNI による詳細予測に関するブログ:分析、戦略化、デジタル化

    - August 1, 2017

    ほとんどのサービス プロバイダーの「ウォッチ リスト」に含めるべきネットワーキングとインターネットの 3 つのトレンドをご紹介します。

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    Level 3、プログラマブル ネットワークの力で顧客中心主義を実現

    - February 21, 2017

    競争の激しい今日の市場において俊敏なデジタル サービス プロバイダーとなるには何が必要でしょうか。Level 3 の場合、肝心なのは、スピード、シンプルさ、柔軟性でした。

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    いまや IT サービス プロバイダーはデータ ブローカーである

    - November 2, 2016

    通信業界は新しい時代を迎えています。これまでになく多くの人、デバイス、モノがつながっています。このため、収益性の高いデータ ブームが起こっています。モバイル通信事業者などのサービス プロバイダーにとっては、従来の役割を越えて、この情報を最大限に活用するチャンスです。今こそデータを扱ったビジネスを始めましょう。

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    VR と AR: 現実のビジネスに!

    - September 2, 2016

    この記事は、製品/システム担当マーケティング マネージャーである Taru Khurana によるブログ「VR & AR: The Real Deal!」(2016/8/8)の抄訳です。 パンドラ! 映画「アバター」では、パンドラは架空の美しい場所で、自然愛好家のための楽園です。この映画の 3D 版は、私の心に深い印象を残しました。パンドラでの休暇を経験したいという私の夢を共有しているかもしれない他の映画ファンも同様の印象を持ったことでしょう。 この夢は、もしかすると、バーチャル リアリティ(VR)と拡張現実(AR)によってもうすぐ可能になるかもしれません。 VR とは? AR とは? これらはいったいどこから始まったのでしょう?大画面ムービー、3D グラフィックス、高精細テレビ – 私たちは常に、魅力的で視覚的な経験に興味をそそられてきました。これらのメディア ディスプレイ技術のすべてには、共通したことがあります - その中にある、その場所に自分があたかも存在しているように感じさせる映像で、私たちの視界感覚全体を埋めてくれるというものです。サラウンド サウンドは、仮想空間内の鑑賞者がより深く没頭できる 360°のオーディオ体験を提供するために設計されました。 私たちはここからどこに向かうのでしょうか?

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    アジア太平洋地域の IoT 機会に照準を

    - September 2, 2016

    モノのインターネット(IoT)は、企業を変革し、新たな収益機会を創出しようとしています。皆様の組織はそれを活用する準備ができているでしょうか? これは、サービス プロバイダー業界のビジネス リーダーと私との会話の中で頻繁に上がる話題です。ネットワーク接続されたデバイスがさらに普及するにつれ、世界中の事業者は、高帯域を必要とするコンテンツやアプリケーションに対応するためにインフラストラクチャを更新するだけではなく、新しい Io​​T 対応のビジネス モデルへ首尾(と収益性)のよい移行を果たし、ARPU を向上する方法を模索する必要があります。 最新の Cisco Visual Networking Index(VNI)によれば、アジア太平洋地域での M2M モジュールは、2020 年までに、今後 5 年間で 19 %の CAGR で増加し、52 億の接続数に到達すると予測されています。(補足:そのうち、日本における M2M モジュールは 2020 年に11 億との予測) キャリアやサービス プロバイダーにとって、小売、医療、製造業などのビジネス業種全体で成長している

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    Cisco VNI による詳細予測の最新版を本日リリース(So What?)

    - September 1, 2016

    この記事は、SP Thought Leadership のディレクター Thomas Barnett, Jr. によるブログ「Updated Cisco VNI Complete Forecast Released Today (So What?)」(2016/6/7)の抄訳です。 本日 2015 ~ 2016 年における Cisco Visual Networking Index(VNI)詳細予測の最新版をリリースしました。このリリースは毎年行っており、今回で 11 回目となります。このレポートは、何ヵ月にもわたるデータの収集と分析、適正な評価、そしてシンジケート経由で配信されたデータと直接入手したデータとの照合の賜物です。何年も経った今でも、私たちは偏見や調査結果に対する先入観にとらわれることなくプロジェクトに取り組んでいます。そしてプロジェクトが完了し、トラフィック増加率の概要情報を何人かの同僚と共有した後は必ず、なじみのある言葉が聞こえてくるのです。それは、「So What?(だから何なんだ?)」です。この質問は私を笑顔にします。 余談になりますが、私はジャズ ファンです。お気に入りの曲の

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    Cisco SDN ポータルサイトを公開しました!

    - November 10, 2015

    今や ICT に欠かせないキーワードとなっている SDN(Software-Defined Networking)。SDN に注力する企業も多く、さまざまなソリューションが提供されています。このたび、シスコの SDN のビジョンや取り組みをまとめた SDN ポータルサイトを公開しました。 巷では、「シスコは SDN に積極的ではない」「シスコは結局ベンダーロックインだ」「他社の OpenFlow の方が進んでいる」など、シスコの取り組みにはネガティブな印象もあると聞いています。 しかし、シスコでは「SDN」はあくまで「目的」を実現するための「手段」であり、SDN を導入すること自体が目的でない、ということを改めてお伝えしたいと思っています。SDN を導入することがゴールになってしまうと、単なる機器の置き換えでしかありませんし、逆にコスト上昇にもつながりかねません。その SDN で何をするのか、何をしたいのか、どうなりたいか、をお客さまと共に考え、実績のある豊富なソリューションで実現する、それがシスコの目指すところだと思っています。 今回公開された SDN ポータルサイトでは、それぞれ利用パターンの異なる「企業/公共ネットワーク」「データセンター」「サービスプロバイダー」のお客さまに向けた、各種ソリューションをご紹介しています。 例えば、私が担当しています「データセンター ソリューション」では、以下のような 5 つの目的に対して、シスコの SDN をどう活用して実現するのか、ということをまとめています。 プライベートクラウドの自動化

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    1Tbps Ready!! 大型セキュリティアプライアンスの登場

    - July 2, 2015

    現在、シスコのネットワーク セキュリティ製品は、ベーシックファイアウォール & VPN 接続にフォーカスした Cisco ASA シリーズと、次世代 IPS(NGIPS: 侵入防御システム)や次世代ファイアウォール(NGFW)、および高度なマルウェア対策 (AMP: Advanced Malware Protection)にフォーカスした Cisco FirePOWER シリーズが、ラインナップの中心になっています。このなかには統合型アプライアンスもあり、中小規模から大規模モデルまで、幅広く揃えて販売しております。 この夏、これまでのラインナップを超える、更なる上位モデルを発売します。それが Cisco Firepower 9300 です。 Cisco Firepower 9300 は、以下の特長を持つ、シスコのネットワークセキュリティ製品の最上位モデルです。 Cisco ASA / NGIPS

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    ネットワーク アーキテクチャ考 (14) 「『仮想化』は何のため(再び)、そして変革へ」

    - February 19, 2015

    前回、前々回と、仮想化における課題を書きました。しかし、これらはまだ初期段階の課題です。現時点での仮想化、少なくとも SP(サービスプロバイダー)領域で NFV と呼んでいるものは、従来のアーキテクチャで実装した機能をほぼそのまま VM でエミュレートしているに過ぎません。仮想化ならではの恩恵を活かすためには、現在のプロセス モジュール構成でよいのか、そのまま VM に載せるのではなくコンテナとして実装した方が良いのではないか、プログラミング パラダイムやコーディング手法自体を見直した方がよいのではないか、などのことを、じっくり吟味する必要があります。 もう一つ。「仮想化の目的はコスト削減」と言う声を多く聞きますが、これには異を唱えたい。もちろん仮想化によって、初期投資を削減することはできます。しかし、ある程度のキャパシティ、性能を実現しようとすると、仮想化だけではコスト削減にはなりません。むしろ、仮想化のオーバーヘッドがある分、電源容量なども増大する可能性があります。さらに、オープンソースを含めた、より多様で複雑なインテグレーションが必要となるため、そのままではコストは増大する傾向にあります。 これらのコスト上昇リスクを抑えるためには、入念な検討が必要です。一方、仮想化の目的や大義名分をコスト削減だけに置いてしまうと、仮想化プロジェクトの予算は削られ、限られたリソースで無理難題を強いられることになりますから、プロジェクトは成功するどころか疲弊して迷走します。せっかくの変革の契機なのに、これでは本末転倒です。既存の価値のままコスト削減を追求するのではなく、新たな価値を追求する方が良いと思います。 では仮想化の価値とは一体何でしょうか。以前「仮想化は何のため」というエントリーで、次の 2つを挙げました。 必要なときに必要なサービスやリソースを、迅速にそして自動的に提供することを可能にすること あるオブジェクトを仮想化エンティティへと断片化することにより、並列分散処理を行うこと しかし、何よりもまず重要なのは、これら仮想化アーキテクチャのメリットを十分に活かせるような、これまでの技術実装やアーキテクチャの見直し、サービスの迅速な展開を実現するアジャイル体制への変革なのではないかと、最近は痛感しています。これは言う程簡単なことではありません。現在の構造にもそれを必要として来た理由がある訳ですから。 このことを同僚と議論していたら、最近彼が出たアジャイル基礎のセミナーで、Kotter の 8つのステップが取り上げられた、と話してくれました。Kotterの『Leading Change』[1]!元は 1995年の Harvard Business Review の論文ですが、書籍化され何度となくベストセラーになっています。私も数年前、行き詰まりを感じていたときに当時の上司に読まされました。なかなか継続的に実践するのは難しいのですが、よい機会なのでここに引用させて戴こうと思います。現実を直視し、徹底的に危機感を持ち、チームを形成して行動し、周囲に影響を与え、文化として定着させる。これぞ、生きて仕事をすることの醍醐味というものではないでしょうか。変革を愉しみましょう!! The Eight-Stage Process of

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    ネットワーク アーキテクチャ考 (13) 「仮想化:性能面の課題」

    - February 9, 2015

    前回の投稿では、仮想化における運用面の課題を書きました。今回は、もう 1 つの大きな課題である性能面を検討します。 1)  仮想化環境における転送性能最適化について 仮想化アーキテクチャのインフラストラクチャとなるサーバは CPU に特化したハードウェアであるため、当然、NPU(Network Processing Unit)や ASIC(Application Specific Integrated Circuit)に比べると転送性能は低いです。さらに、ハードウェアで行う割り込みや I/O などの各種処理を仮想化レイヤにてエミュレーションする必要があるため、オーバヘッドが大きくなります。 これまで、データセンターの仮想化においては、転送性能よりも柔軟性やスケーリングといった効用の方が大きく上廻っていたため、あまり転送性能の最適化は問題視されてこなかったのだと思います。しかし、通信事業者の場合、ネットワークサービスの提供に必要な品質と性能を安定的に供給する必要があるため、やはり転送性能を重視することになります。 そのため、転送性能最適化の方法論が必要になる訳ですが、仮想化アーキテクチャにおいてどのように性能を最適化させるか、という問題は、仮想化アーキテクチャの理念にも関わります。 サーバ ハードウェア、ハイパーバイザ、Guest OS、アプリケーションが垂直統合されたシステムの場合は、各コンポーネントの提供する仮想化支援機構、 機能および動作振る舞いを全て掌握できるため、比較的容易に転送性能の最適化を行うことができます。しかし、仮想化の特性を最大限に活かすためには、垂直統合型よりも水平統合型アプローチの方が適しており、そのためには可能な限り、特定のベンダーや特定の技術組み合わせに依存せずに、性能最適化を行えるような方法論が必要となります。 2) 転送性能最適化に関する取り組み シスコでは、高付加価値高性能な ASIC の設計開発に力を入れてきており、これは今後とも継続します。一方これと並行的に、市販ハードウェアを利用した性能最適化のための技術開発も恒常的に行っています。ここでは、それらの性能最適化技術をいくつか紹介したいと思います。 a) Hypervisor bypass

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