Cisco Japan Blog

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    Cisco Collaboration Meeting Rooms(2) :Web 会議とビデオ会議の統合


    2014年8月22日 - 0 コメント

    今回は、以前ご説明した 3種類の Cisco Collaboration Meeting Rooms のうち、 Cisco CMR Hybrid を解説します。 CMR Hybrid はクラウドの Web 会議(Cisco WebEx)とオンプレミスのビデオ会議(Cisco TelePresence)を統合するもので、どちらのユーザも自分の好みの方法で違和感なく同じ会議に参加できます。Cisco CMR Hybrid は「Cisco WebEx Enabled TelePresence」とも呼ばれており、WebEx からも参加可能な TelePresence 会議を実現します。

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    Cisco Collaboration Meeting Rooms(1) :遠隔地に散らばるメンバーを 1 つの“会議室”に招集


    2014年7月17日 - 0 コメント

    各種コラボレーション ツールの進化によってさまざまな場所で個人が働き活躍できる環境が整ってきました。しかしその一方で、どこでも仕事できるということは、従業員が 1 つの部屋に集まって議論する機会が減るという懸念にもつながっています。今回から数回にわたって、全員が同じ会議室にいるかのように議論できる環境「Cisco Collaboration Meeting Rooms」(Cisco CMR ; コラボレーション会議室)を解説します。 リモートで働くことの課題 高速通信の普及、リモートで働くことを可能にするアプリケーションやシステムなど、テレワークや在宅勤務のための環境が整ってきたことを感じる機会が増えています。また、このような環境を用意することは、働き方の柔軟性を提供することになるほか、災害時に業務を止めないためにも、企業にとって必要なものになってきています。

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    Cisco DX シリーズ : 新たな仲間が加わりました


    2014年6月23日 - 0 コメント

    前回ご紹介した Interop でのビデオ エンドポイントの展示はいかがでしたでしょうか? 今回は、展示した製品の中から Cisco DX シリーズについて、掘り下げてご説明します。シスコのビデオ エンドポイントには、MX シリーズ、SX シリーズ、DX シリーズがあります。そのなかで Cisco DX シリーズはデスクトップ向けのビデオ端末となります。 進化するワークスタイル 社内や社外のコラボレーションで今後重要になってくるのは「ビデオ」です。いままでのビデオを利用したコミュニケーションは、専用の会議室に行って利用するものや、PC の Web カムを使ったアプリケーションが主流でした。 これからのビデオ コラボレーションは、社員の自席や在宅からでも、シームレスに、まるで相手が目の前にいるかのようにアイコンタクトが取れ、PC やノートの画面を共有しながら遠方と協同作業できるものになります。このように、いつでもどこからでも一緒に作業ができる「新しい働き方」を実現するのが、Cisco DX シリーズです。 Cisco DX シリーズ Cisco DX

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    【Interop Tokyo 2014】コラボレーションエンドポイント


    2014年6月10日 - 0 コメント

    シスコは今年も Interop Tokyo 2014 にグローバル スポンサーとして参加します。シスコ ブースのコラボレーション エリアでは、新たにリリースしたエンドポイントを展示します。今回のポストでは、それらの新しいエンドポイントをご紹介します。 進化するワークプレイス Interop Tokyo 2014 シスコブース コラボレーションエリアでは、各種ビデオ エンドポイントを動態で展示します。 2014年 3月の Enterprise Connect で発表した Cisco TelePresence SX シリーズおよび Cisco TelePresence MX シリーズ、Cisco Live! で発表した

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    Cisco Unified Communications Manager: 企業内コラボレーションを一元化


    2014年5月24日 - 0 コメント

    今回はシスコのコラボレーションの中核製品である Cisco Unified Communications Manager を取り上げたいと思います。 Cisco Unified Communications Manager(略称 Unified CM) はコラボレーションアーキテクチャの中核となるサーバです。企業内コラボレーションを支える 4 つの役割という視点でご紹介します。 今月 Cisco Unified Communications Manager 10.5 がリリースされました。私がシスコに入社した 2001年当時、Unified…

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    (実験室) Cisco TelePresence SX10 の設置


    2014年5月19日 - 0 コメント

    Cisco TelePresence SX10 は、オフィスにあるディスプレイを Full HD ビデオ対応にするコラボレーションエンドポイントです。他のコラボレーション エンドポイントも含め、その優れた製品デザインについて2014年のレッドドットデザイン賞を受賞しました。 今回は Cisco TelePresence SX10 について、箱から出して利用までを解説します。 Cisco TelePresence SX10 Cisco TelePresence SX10 はお求めやすい価格で入手できるシスコのコラボレーションエンドポイントです。エントリーモデルでありながら、高品質なビデオ、資料共有/表示が可能です。 カメラと本体が一体型になっており、煩わしい配線などはありません。 LAN ケーブルを通じて給電が可能な Power Over Ethernet(PoE)にも対応しています。Power over Ethernet は IP

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    (実験室) Cisco Intelligent Proximity 資料表示 : いち早く体験してみる


    2014年5月12日 - 0 コメント

    今回は以前、ブログでご紹介した  「Cisco Intelligent Proximity : 資料表示」 の続きです。 ソフトウェアが入手しやすくなり、体験してみることが可能になったのでその方法をお伝えします。今回のような実機を使った技術者向けと思われる投稿は(実験室)と今後タイトルに入れます。最後にも記述しますが本機能は「ベータ」になります。 復習 : Cisco Intelligent Proximity 資料共有 さて、Cisco Intelligent Proximity とは何だったでしょうか? 新しく日本語字幕付きで公開されたビデオ「世界中を駆け巡る超多忙アーティストを捕まえろ!」の 50 秒頃から会議室に入った女性が iPad 上にロゴをローカルに保存し、持ち帰るシーンがあります。「会議室に入るだけ」で複雑な操作なしに iPad 上に資料が表示されることがわかります。 https://www.youtube.com/watch?v=g_gDtE0aQE4 ビデオ エンドポイントの資料共有画面を簡単に手元の iPhone または

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    Cisco Jabber: 誕生から現在、未来


    2014年4月16日 - 0 コメント

    前回まで、3 回の連載でシスコのコラボレーション製品の最新機能(Cisco Jabber Guest、Cisco Collaboration Edge、Cisco Intelligent Proximity)をご説明しました。今回は、コラボレーション製品の基本となる

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    Cisco Intelligent Proximity : スマートデバイスと企業デバイスのコラボレーション


    2014年3月18日 - 2 コメント

    3 回連載でお伝えするシスコのコラボレーション ソリューションの最新情報。前回までに Cisco Jabber Guest と Cisco Collaboration Edge を説明しました。今回はシスコのエンドポイントの新機能である「Cisco Intelligent Proximity」をご紹介します。 Cisco Intelligent Proximity はスマートデバイスとシスコのエンドポイントが連携することで電話をユーザエクスペリエンスを向上させる機能です。デスクトップタイプのエンドポイントおよび会議室タイプのエンドポイントの 2 つのCisco Intelligent Proximity があります。 1 つ目の Cisco Intelligent Proximity : デスク電話とスマートデバイス連携 iPhone, 

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    スマート デバイス利用のセキュリティリスクとその回避(その1)


    2014年2月26日 - 0 コメント

    スマートフォンやタブレットを導入して業務で利用できるようになると、コミュニケーション ツールや業務アプリにも場所を選ばずにアクセスできるようになり、業務効率化や利便性における大きなメリットを享受できます。その反面、セキュリティを考えると、悪質な Web サイトへの接続による感染や端末内の機密情報の漏洩といったデメリットがあり、そのために導入を躊躇しているユーザ様も少なくありません。 このブログでは「デバイス セキュリティ」と「ネットワーク セキュリティ」の 2 つのポイントについて考察します。これがスマート デバイス導入への足掛かりとなればと考えています。 最初に「デバイス セキュリティ」について考えます。この点でのセキュリティ リスクは、次の 2 つに分類することができます。 ウイルス感染 悪質な Web サイトから魅力的に見えるアプリをインストールすると、端末内の機密情報を抜き取るアプリがあります。また、金銭を要求してくるアプリ(ランサムウェア)の存在も確認されています。(悪質なサイトへのアクセスを遮断する仕組みについては、次回の「ネットワーク セキュリティ」でご紹介します。) 端末紛失・盗難 携帯電話の頃から問題となっていますが、デバイスの紛失や盗難があると、そこに保存されているデータが漏洩する危険があります。個人情報保護法が施行されてから、多くの企業が管理体制を強化しています。それでも「個人情報を含む CD をなくした」「台帳を紛失した」などと企業トップが謝罪している姿が何回も報道されています。スマート デバイスのなかには、「電話帳データ」「メール」「業務データ」など、PC や CD/USB メモリと同じくらいに重要なデータがたくさん詰まっています。   ウイルス感染への対応 ウイルス感染への対応策としては、PC

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