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    1Tbps Ready!! 大型セキュリティアプライアンスの登場


    2015年7月2日 - 0 コメント

    現在、シスコのネットワーク セキュリティ製品は、ベーシックファイアウォール & VPN 接続にフォーカスした Cisco ASA シリーズと、次世代 IPS(NGIPS: 侵入防御システム)や次世代ファイアウォール(NGFW)、および高度なマルウェア対策 (AMP: Advanced Malware Protection)にフォーカスした Cisco FirePOWER シリーズが、ラインナップの中心になっています。このなかには統合型アプライアンスもあり、中小規模から大規模モデルまで、幅広く揃えて販売しております。 この夏、これまでのラインナップを超える、更なる上位モデルを発売します。それが Cisco Firepower 9300 です。 Cisco Firepower 9300 は、以下の特長を持つ、シスコのネットワークセキュリティ製品の最上位モデルです。 Cisco ASA / NGIPS

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    ネットワーク アーキテクチャ考 (14) 「『仮想化』は何のため(再び)、そして変革へ」


    2015年2月19日 - 0 コメント

    仮想化ならではの恩恵を活かすためには、現在のプロセス モジュール構成でよいのか、そのまま VM に載せるのではなくコンテナとして実装した方が良いのではないか、プログラミング パラダイムやコーディング手法自体を見直した方がよいのではないか、などのことを、じっくり吟味する必要があります。

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    ネットワーク アーキテクチャ考 (13) 「仮想化:性能面の課題」


    2015年2月9日 - 3 コメント

    前回の投稿では、仮想化における運用面の課題を書きました。今回は、もう 1 つの大きな課題である性能面を検討します。

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    ネットワーク アーキテクチャ考 (12) 「仮想化:運用面の課題」


    2015年1月9日 - 0 コメント

    仮想化は目的ではなく、アーキテクチャ変遷における一つの通過点と捉えています。とはいえ、ネットワーク機能の仮想化により、下記のようなメリットを実現できる可能性があります。

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    最適なコストでの屋内カバレッジの実現

    この記事は、シスコのモバイル ソリューション担当マネージャーであるアンドリュー・マッケイ(Andrew Mackay)によるブログ「Cost Optimised Indoor Coverage」(2014/9/13)を意訳したものです。 前回の投稿「屋内での LTE 利用」では、特に音声に関して 3G からのサービス移行を進めるために、屋内での LTE カバレッジの課題の解決が不可欠であることを述べました。MNO にはさまざまな選択肢があり、屋外基地局を増設して屋外からの電波を増幅(アウトドア イン)するか、分散アンテナ システム(DAS)、リピータ、またはスモールセルを広く導入して屋内の電波を増幅することにより、屋内でのカバレッジの課題を解決できます。 この「アウトドア イン」アプローチでは、BTS の増設も必要ですが、用地の取得は容易ではなく、建設費も高額になるため、都市部では一般的に適切な選択肢とは言えません。そこで、屋内でのカバレッジの拡大が得策となるわけですが、どのようなソリューションが最適なのでしょうか。 屋内でのカバレッジの拡大には、「ツールボックス」アプローチが有効であるといわれていますが、どのような場面でどのようなツールを使用すればよいのでしょうか。1/4 インチのナットに 6 インチのスパナを使用しても意味がないのと同様、解消すべき屋内のカバレッジ ホールの範囲に合わせて、必要とされるカバレッジとキャパシティを最適なコストのソリューションで提供しなければ問題は解決しません。 そこでシスコは、多くの事業者と連携し、さまざまな屋内カバレッジ ソリューションの総所有コスト(TCO)をモデル化しました。そして最近実施した調査では、分散アンテナ システムとスモールセル(MNO が設置した場合とエンドユーザ自身が(DIY で)設置した場合)を比較し、次のような結果が得られました。  

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    屋内での LTE 利用

    この記事は、シスコのモバイル ソリューション担当マネージャーであるアンドリュー・マッケイ(Andrew Mackay)によるブログ「Bringing LTE Indoors」(2014/8/5)を意訳したものです。 LTE ネットワークの導入が進むにつれて、既存の 3G に匹敵するカバレージ提供に関する課題が明確になってきています。初期の 3G を振り返ってみると、既存の GSM に匹敵するカバレージを 3G で実現するまでに長い年月を要しました。jまた、高いキャリア周波数(2.1 GHz)と部分的な初期オーバーレイに起因して、屋内の奥まった場所は接続不能な「コールド スポット」のまま残りました。結果として、3G での通話の信頼性は低くなり、加えて電池消費量の増加も見られたため、多数のユーザがフラストレーションを感じて 3G を無効にして使わないようになったのです。時間の経過とともに、通信事業者は、コールドスポット対策用 BTS への投資を増やし、インビルディング システム(In-building System: IBS)とリピータの使用を拡大しましたが、屋内のカバレージの問題を本当の意味で解決するには 3G カバレージが「セーフティ ネット」として 850/900 MHz

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