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シスコ派遣記5 ~京都府とシスコが進める新たな試み~
シスコに来て、はや半年になりますが、その間に、シスコがロンドン、リオに続いて、ネットワーク製品カテゴリーにおいて、東京2020オリンピック・パラリンピックオフィシャルパートナーになる等、シスコを取り巻く環境も目まぐるしく変化しています。そのような中で、京都府とシスコとの新たな試みもいくつかスタートしています。
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東京 YWCA の「留学生談話室」でシスコ社員がボランティア活動
シスコは、CSR 活動の一環としてさまざまな NPO 法人などと協力して社会貢献活動を行っています。今回、公益財団法人東京YWCA(以下東京YWCA)が運営する「留学生談話室」でシスコ社員がボランティア活動を始めましたので、その様子をご紹介します。 「留学生談話室」とは、1961年から東京YWCA で行われている「留学生の母親」運動の中の活動のひとつで、主にアジア諸国の留学生とボランティアが日本語で気軽におしゃべりや相談ができるサロンです。留学生には、日本語学校に通っている学生、日本の大学、大学院、研究室で学位を取ろうとしている学生など、様々な状況の学生が含まれています。留学生たちは、日本語学校などで習った日本語を実際に使ってボランティアとさまざまな話をすることによって日本語のスキルを上げ、日本の文化や習慣に関する知識を深めます。 「留学生談話室」は毎週土曜日の午後行われており、留学生も来日したばかりの学生から、すでに何年か日本に住んでいる学生を含めて毎回 15~20 名ほどが参加しています。彼らは日本人の学生、教授やバイト先の先輩などと触れ合う機会は多くありますが、私たちのような会社員と交流する機会はあまりないようです。卒業後に日本で就職を目指している留学生も多いので、私たちのような社会人の「先輩」と話すのは良い経験になるとの意見をいただきました。
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シスコ派遣記4~シスコのテレワークの取り組み~
今回のブログでは、なぜシスコにおいて、テレワークをはじめとした働き方改革が実現したのかという点に着目して、シスコのテレワークの取り組みについて紹介したいと思います。
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シスコ派遣記3~京都府とシスコの働き方の違いから見えたこと~
今回は、私が以前まで働いていた京都府(地方自治体)とシスコとの働き方の違いについて一度整理し、どういった気づきや意識の変化があったのかを総括的に振り返ってみたいと思います。
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オープン ネットワーキングでサイロ型システムを取り払う ― シスコ キャリア EXPO
ことのはじめは、私が所属する人事(HR)チーム内での会話でした。 シスコには、「People Deal」と呼ばれる、社員が新しい働き方のもとで成長していくためのイニシアティブがあり、「Connect Everything, Innovate Everywhere and Benefit Everyone(あらゆるものをつなぎ、イノベーションを起こし、それを全員に還元する)」ための取り組みを続けています。この People Deal の価値や取り組みを、人事として日本でのキャリア デベロップメントに連携させることはできないか?というアイデアです。社員と情報、それを活かすチャンスをさらに連携させ、シスコでのキャリアを成功させる追い風になるようなこと―キャリア デベロップメントを通してビジネス ゴールも達成できるような、オープンで柔軟な環境をもっと促進したい、そのために何ができるだろうか?こうしたディスカッションが、日本で初めての取り組みとなる「ジャパン シスコ キャリア EXPO」開催のきっかけとなりました。 <img class="wp-image-6950" src="https://alln-extcloud-storage-01.cisco.com/Cisco_Blogs:news-blogs-stage/sites/2/2016/07/caexpo1-300×199.jpg" alt="Japan Cisco Career…
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シスコ派遣記2~シスコでの発見と新たな気づき~
シスコのワークスタイルについての発見や新たな気づきを紹介したいと思います。シスコは「人々の仕事、生活、学び、遊びのあり方を変える」というビジョンを掲げ、お客様に創造を超える価値提供を目指しています。
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シスコ派遣記1~京都府庁からシスコへ派遣され~
2016年4月より京都府庁からシスコへ派遣されております籾井です。本ブログでは、私がシスコに来て、実際に感じたシスコの魅力や新たな気づきをフレッシュな目線で発信していきたいと思います。
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シスコ社員がブラインド サッカー会場でボランティア!
3月26日(土)と27日(日)の2日間、日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が主催する「KPMGブラインドサッカークラブチャンピオンシップ2016」で、シスコ社員がボランティア活動をしてきました。JBFAは、Cisco Networking Academyをはじめとする、Social Innovation Group Japanが運営するプログラムをサポートする団体の1つです。 当日は、朝から大勢のボランティアの方と交流をしながら、会場の設営、試合のボールパーソン、会場案内など大会をサポートするスタッフとして活動しました。 ブラインド サッカーとは
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私達の PC を再利用して、世界の子供たちに ICT 教育を!
シスコは、さまざまな団体と協力し、CSR 活動を行っています。今回、アジアやアフリカの子供たちの教育を支援する NPO 団体 Class for Everyone(C4E)が取り組む「TASUKi Project」に参加し、3月13日(金)にシスコの東京オフィスで PC の再利用作業のボランティア活動を実施しました。 TASUKi Project は、日本で使われなくなった PC などの機器を個人・企業から収集し、新興国の学校や NPO・NGO に届け、現地の子どもたちの…
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サンノゼ子連れ出張
シスコのサンノゼにあるオフィスには社内保育園があることは、以前から聞いていました。しかしながら、実際に海外出張に同行させて利用したという話は聞いたことがありませんでした。ある時、息子(6才)に「アメリカに行ってみたい?」と聞いてみたところ「行きたい」との返事。そこで、実際に息子を連れて出張に行ってきましたので、その様子をレポートします。 シスコの本社があるサンノゼのタスマン通りの両側には、数十棟のシスコ オフィスが並んでいます。多くの従業員が働くこのエリアに、2ヶ所の社内保育園が設置されています。いずれも民間の保育事業提供者によって運営されていますが、利用できるのはシスコの従業員であり、セキュリティもシスコ社内と同じものが適用されています。そこには毎日通う子供たちもいますが、それ以外にも臨時で預かってもらう一時保育(英語ではBackup care)のプログラムも用意されており、年間20日程度の利用が可能です。今回の出張は2週間でしたので、息子は月曜から金曜までの10日間通いました。 保育園はシスコ オフィスの敷地内にあります。ただし、駐車場にはゲートが設けてあり、子供を預けている保護者でなければ入れないようになっています。保育園の玄関も同様で、社員証で認証をしなければ入ることはできません。建物に入ると、部屋数は年齢ごとに20以上あり、0歳児から5歳児(Pre-K まで)を預かっています。一時保育は Pre-Kよりも上の年齢の子供も利用でき、Pre-K の子供たちと一緒に過ごします。息子はすでに Kindergarten の年齢でしたが、今回はこの Pre-K のクラスに入れてもらいました。先生はとても温厚で優しそうでした。ちなみに早朝と昼間とでは先生は異なっていました。 室内の様子 保育室はとても綺麗で、年齢に応じて様々な玩具があり、写真のように滑り台や登れる遊具も室内にありました。息子いわく、日本では見ないレゴのオモチャがたくさんあって楽しかったそうです。また、ウサギや鳥などの小動物が保育室のなかで飼われていました。 建物の真ん中には広いホールがあり、大きな水槽に魚が泳いでいました。さらにこのホールに面してキッチンがあり、朝早くに行くとすでにランチの仕込みが始まっていました。ちなみに、ランチとおやつは園で提供されます。 …
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