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働き方改革

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    シスコ派遣記3~京都府とシスコの働き方の違いから見えたこと~


    2016年7月28日 - 4 コメント

    今回は、私が以前まで働いていた京都府(地方自治体)とシスコとの働き方の違いについて一度整理し、どういった気づきや意識の変化があったのかを総括的に振り返ってみたいと思います。

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    シスコ派遣記2~シスコでの発見と新たな気づき~


    2016年6月30日 - 2 コメント

    シスコのワークスタイルについての発見や新たな気づきを紹介したいと思います。シスコは「人々の仕事、生活、学び、遊びのあり方を変える」というビジョンを掲げ、お客様に創造を超える価値提供を目指しています。

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    シスコ派遣記1~京都府庁からシスコへ派遣され~


    2016年5月27日 - 5 コメント

    2016年4月より京都府庁からシスコへ派遣されております籾井です。本ブログでは、私がシスコに来て、実際に感じたシスコの魅力や新たな気づきをフレッシュな目線で発信していきたいと思います。

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    サンノゼ子連れ出張


    2014年2月12日 - 1 コメント

    シスコのサンノゼにあるオフィスには社内保育園があることは、以前から聞いていました。しかしながら、実際に海外出張に同行させて利用したという話は聞いたことがありませんでした。ある時、息子(6才)に「アメリカに行ってみたい?」と聞いてみたところ「行きたい」との返事。そこで、実際に息子を連れて出張に行ってきましたので、その様子をレポートします。 シスコの本社があるサンノゼのタスマン通りの両側には、数十棟のシスコ オフィスが並んでいます。多くの従業員が働くこのエリアに、2ヶ所の社内保育園が設置されています。いずれも民間の保育事業提供者によって運営されていますが、利用できるのはシスコの従業員であり、セキュリティもシスコ社内と同じものが適用されています。そこには毎日通う子供たちもいますが、それ以外にも臨時で預かってもらう一時保育(英語ではBackup care)のプログラムも用意されており、年間20日程度の利用が可能です。今回の出張は2週間でしたので、息子は月曜から金曜までの10日間通いました。 保育園はシスコ オフィスの敷地内にあります。ただし、駐車場にはゲートが設けてあり、子供を預けている保護者でなければ入れないようになっています。保育園の玄関も同様で、社員証で認証をしなければ入ることはできません。建物に入ると、部屋数は年齢ごとに20以上あり、0歳児から5歳児(Pre-K まで)を預かっています。一時保育は Pre-Kよりも上の年齢の子供も利用でき、Pre-K の子供たちと一緒に過ごします。息子はすでに Kindergarten の年齢でしたが、今回はこの Pre-K のクラスに入れてもらいました。先生はとても温厚で優しそうでした。ちなみに早朝と昼間とでは先生は異なっていました。 室内の様子 保育室はとても綺麗で、年齢に応じて様々な玩具があり、写真のように滑り台や登れる遊具も室内にありました。息子いわく、日本では見ないレゴのオモチャがたくさんあって楽しかったそうです。また、ウサギや鳥などの小動物が保育室のなかで飼われていました。 建物の真ん中には広いホールがあり、大きな水槽に魚が泳いでいました。さらにこのホールに面してキッチンがあり、朝早くに行くとすでにランチの仕込みが始まっていました。ちなみに、ランチとおやつは園で提供されます。   大きい子供たち(Pre-K)のお部屋の入り口には、大人用の大きなドアのほかに、子供用の小さなドアもあります。 園庭は、年齢別に3つに分割されています。息子いわく、二人で乗る自転車・滑り台・タイヤ・砂場などで遊んだそうです。オモチャのかけららしきものを園庭で拾っては大事そうに持って帰ってきました。 アメリカらしいと感じたのが、金曜日の夜は遅くまで子供たちを預かるサービスがあった点です。「子供たちはピザを食べゲームをして楽しみます。パパとママは子供を預けて映画を見てレストランで食事をしましょう!」という案内が貼ってありました。   アメリカの保育園を利用しようと考えている方へ 最後に、アメリカの保育園を利用しようとした場合の注意事項です。 保育園の申し込み 一時保育と言えども用意しなければならない書類は5~6枚になります。承諾書にサインをしたり、かかりつけの小児科のお医者様に Medical Report を書いていただいたり、保護者が記入する日常生活のレポート、緊急時の連絡先などがあります。フォーマットは当然ながら英語ですので、英語で記入してもらえるお医者様を探す必要があります。私は、近所の小児科の若先生に書いていただきました。一番心配したのが予防接種です。日本で義務付けられているものは受けていますが、それ以外は受けていません。2ヶ所の保育園の両方とも登録しましたが、今回利用しなかった1ヶ所は足らない予防接種を指摘してきました。 その他事前準備 アメリカは車社会で、空港に到着するとそのままレンタカーを借りて移動することになります。一定の体重以下の子供はチャイルドシート(英語ではSafety

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    日経ニューオフィス賞を受賞:大阪オフィスのご紹介


    2013年8月7日 - 0 コメント

    昨年の 7月にオープンしたシスコの大阪オフィスが、「第26回 日経ニューオフィス賞」の「近畿ニューオフィス推進賞」を受賞しました。審査員からの評価コメントは、以下のとおりです。 ICT、ネットワーク インフラを強化し、ビデオ ソリューションや WEB 会議システムなどで展開したこの「ユニファイド ワークプレイス」は、ユビキタス ワークスタイルを実現し、物理的制約に縛られるという問題点を解消したものとなっている。「シスコカルチャー」を教育指導することで、上司部下・社員間のコミュニケーション、信頼度も高める。建築、インテリアの「物理的なオフィス」と同等以上に「バーチャルオフィス」を活用し、ファシリティ、クリエイティブの観点からも高く評価できる。 シスコは、いつでも、どこでも、誰とでも、デバイスを問わずにコラボレーションをする、新しい働き方を提唱し、実践しています。柔軟なワークスタイルを実現することは、社員の生産性や満足度を高めることはもちろん、人財の力を高め、ひいては、イノベーションの創出にもつながります。 ワークスタイルの変革のためには、オフィスのデザインや再設計が必要不可欠です。シスコでは、全社に在宅勤務を展開し、誰もがどこからでも仕事ができる環境を整えている一方で、オフィスを「直接会って、コラボレーションをする場」と位置付けています。 従来の大阪オフィスは、気軽に打ち合わせができるスペースが少なく、パーティションを多用していたためにオフィスの見通しがよくありませんでした。また東京本社とのコミュニケーション手段が乏しいことも課題でした。 新オフィスは、シンプル/オープン/フレキシブルの 3つのキーワードに基づきデザインしました。一番の特徴は、執務エリアです。訪問された方には「ここが本当にオフィスなの?」と驚かれるのですが、フルオープンのエリアに、テーブルタイプの什器のみを設置し、執務エリア全体がコラボレーションできる場となっています。 オフィス中央には、半円形の「パティオ」を設置しています。通常はここで執務をしますが、全体会議の際にはここに社員が集まることができます。東京本社で行われる全社会議の際には、パティオと東京の会議室をビデオ会議で接続し、臨場感と一体感を高めています。 さらに、映像を活用したコミュニケーション機能をあらゆる場所に設置しています。仮想会議空間テレプレゼンスはもちろん、IP 電話にもすべてビデオが搭載されていますので、オフィス外とのコミュニケーションも円滑に行うことができます。なお、受付においてもビデオ システムを活用し、大阪に来客したお客様は、東京にいる受付担当者がお出迎えしています。 環境への配慮 最後にご紹介したいポイントは、ICT によって電力の制御と見える化を実現している点です。オフィスの LED 照明(一部)は、IP 電話から制御ができます。社員は来社したときに IP 電話にログインし、座席の上にある LED 照明を On

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