セキュリティ
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注目の脆弱性:AMD グラフィックスドライバ ATIKMDAG.SYS に DoS の脆弱性を発見
Cisco Talos は最近、一部の AMD グラフィックカード用のドライバ ATIKMDAG.SYS でサービス妨害の脆弱性を発見しました。攻撃者は、細工された D3DKMTCreateAllocation API リクエストを送信することで境界外メモリ参照(out-of-bounds read)を引き起こし、サービス妨害状態を引き起こせる可能性があります。
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2020 年の米国総選挙で予期される事態:投票に際して注意すべきこと
情報操作は何千年も前から存在していましたが、インターネットの出現とコンテンツ作成の民主化により、現在では誰もが簡単に参加できるレベルまで情報操作の参入障壁は下がっています。
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ゼロトラストの取り組みを 推進 – シスコ、2020 年度 Forrester Zero Trust Wave でリーダーに認定
シスコは、The Forrester WaveTM レポートにて、市場へのアプローチ、ZTX への取り組み・ビジョンと戦略の各評価項目で満点の評価を獲得。チームメンバーは、FIDO アライアンスなどのワークグループに参加し、WebAuthn 標準規格の策定に取り組んでいます。また、NIST の SP 800-207: Zero Trust Architecture(ZTA) ガイダンスの策定に取り組む委員会にも参加し、さらにゼロトラスト戦略サービスも開始し、お客様のゼロトラスト導入計画を支援しています。
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その Wi-Fi 危険かも? 公衆無線 LAN に潜むセキュリティリスク
新しい生活様式における働き方、学び方、楽しみ方においては、公衆無線LANが強力なサポーターとなっておりますが、セキュリティ不安を感じる方が65%も。そこで、サービスの種類別のセキュリティリスクとその対策、および安全なWi-Fiネットワーク構築のためのシスコのセキュリティソリューション UmbrellaとDuo Securityをご紹介します。
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脅威情報ニュースレター(2020 年 10 月 1 日)
Talos はこれまで、デマ情報(つまり「フェイクニュース」)の実態や、その背後にいる人物をブログでご紹介してきました。今週は、デマ情報が効果的である理由と、それが人々の間で簡単に広まっていく理由をこちらのレポートで解説しています。ソーシャルメディアの心理学についての詳しい情報をご覧ください。
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2020 年の米国総選挙で予期される事態:情報の健全性とデマ情報の拡散にまつわる人間心理
この夏の初めに Cisco Talos の研究者が論文で発表したように、米国選挙への干渉を狙う国外勢力にとってデマ情報の拡散は中心的な役割を果たしています。ですが、なぜデマ情報の拡散には、それほどの効果があるのでしょうか?また、明らかに偽の情報や合成写真、でっち上げのビデオが人々の間ですぐに広まるのはなぜでしょうか?
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Cisco StealthWatch を使用して組織内に潜む最も巧妙な脅威を検出
組織内に潜む脅威がセキュリティネットワークで急増していますが、従来のセキュリティツールでは内部からの攻撃を検出できません。ネットワーク自体をセンサーとして使用し、ネットワークの振る舞いに基づいて脅威を検出する、ネットワーク脅威検出/対応ソリューションCisco Stealthwatchが、アラート通知やネットワーク監視機能など組織内脅威を検出・防止するために優れている3つの理由をお伝えします。
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LodaRAT の最新情報:未だ健在
Talos は最近、AutoIt で記述されたリモートアクセス型トロイの木馬 LodaRAT の新しいバージョンを複数発見しました。これらのバージョンでは、従来の難読化手法が廃止されているだけでなく、いくつかの機能が書き直され、新しい機能が追加されています。
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9 月 25 日から 10 月 2 日における脅威のまとめ
本日の投稿では、9 月 25 日 ~ 10 月 2 日の 1 週間で Talos が確認した最も蔓延している脅威をまとめています。これまでのまとめ記事と同様に、この記事でも詳細な分析は目的としていません。脅威の主な行動特性やセキュリティ侵害の指標に焦点を当て、シスコのお客様がこれらの脅威からどのように保護されるかについて説明しています。
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注目の脆弱性:NVIDIA D3D10 ドライバにリモートコード実行の脆弱性を発見
Cisco Talos は最近、NVIDIA D3D10 ドライバでリモートコード実行の脆弱性を複数発見しました。NVIDIA D3D10 ドライバは、NVIDIA 社製の複数の GPU で使用されています。この脆弱性は、不正なシェーダをユーザに送り付けることによってエクスプロイトされ、最終的には任意コードの実行を許す危険性があります。
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