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    NetRiders Competitions 2016 参加者募集中!

    - June 23, 2016

    Cisco Networking Academy では、ネットワーク エンジニアを目指す学習者の技術と知識を競う「NetRiders Competitions」を毎年開催しています。 現在、NetRiders 2016 の参加者を募集しており、締め切りは 8月5日(金)です。 NetRidersは、昨年より一部ルール改定がされ、さらに参加しやすくなりました。 これまでのNetRidersは、アジアパシフィックでは独自ルールで運用しておりましたが、世界共通のルールにすることで、より多くの学習者が参加しやすくなるよう改善を加えています。 改定されたルールを示します。 個人での参加が可能になりました。 チームによる参加から個人による参加に変更されましたので、チームメイトを探す必要はありません。 各Academyの優秀者5名がRound 2に進めるようになりました。 前回までは、各国の優秀者5名がRound 2に進めましたが、今回からは各Academyの優秀者5名がRound 2に進めるようになりました。 昨年のNetRidersでは、数多くの日本に住む留学生の参加がありました。彼らの多くは英語圏の学生ではありません。参加した留学生からは「CCNA を勉強している学生は日本全国にたくさんいるはずです。英語で実施する競技に距離をおかずに、チャレンジして参加すること」と話してくれました。 今年のRound 1の実施日である8月11日(木)は「山の日」です。 Round 1 はインターネットにアクセス可能なら、どこからでも参加できます。 Cisco Networking Academy

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    NetRiders Competitions 2016 参加者募集!

    - May 11, 2016

    Cisco Networking Academy(シスコ ネットワーキング アカデミー)に在籍する世界中の学生が、自身のネットワーキング スキルを試すために毎年実施されているコンテスト「NetRiders Competitions 2016」の参加募集が 5 月 10 日(火)から始まりました。 昨年は、アジア パシフィック+日本で 5,564 名もの参加がありました。日本からは 93 名が参加し、日本代表となった学生はアジア パシフィック大会に挑戦し、18 位の成績を修めました。また、先生の勧めもあり、学校単位でチャレンジしたアカデミー提携校もありました。学校単位となることで、学生同士で参加を勧め合うような場も生まれたようです。 この NetRiders Competitions は国際的なコンテストのため、すべて英語で実施されます。普段から英語に慣れている学生ばかりではないですが、参加した学生から「実際にやってみると思ったより多くの言葉が理解できた」という声もあり、いつも使っているネットワーク用語は、実は全世界共通の「ことば」であることを知ってもらえたようです。 一方で先生方は、国際イベントに参加することによって、学生の技術だけでなく、グローバルで活躍できるスキルを向上させようと努めています。こうしたイベントにクラス単位で参加することで、外国語でのコミュニケーションにチャレンジする機会を作るだけでなく、英語学習そのものへのモチベーションを創るきっかけになるかと思います。   今年の募集要項は以下の通りです。 是非、学校単位で、学生同士で声を掛け合い NetRiders Competitions

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    TTBiz 決勝戦~4か国の高校生によるコンペティションの結果は!?

    - April 28, 2016

    グローバル人財育成を目指して高校生がビジネス プランを競うコンペティション「TTBiz」(主催:公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本、特別協賛:アクセンチュア株式会社、協賛:シスコ)、ついに3月13日(日)に決勝戦を迎えました。 学生の旅行プランは、市場調査からコンセプトを考え、各コースの詳細、そしてコスト・利益計画までを企画するという、本格的なものです。 学生たちは、九州、関西、北陸などを旅先として選び、それぞれ特長のあるプランを出していました。そのなかで優勝を勝ち取ったのは 、九州旅行を題材とした「Kyushu’s Hidden Secret(where curiosity meets mystery)」を発表した洗足学園高等学校(日本)、Nanyang Polytechnic(シンガポール)、International Christian Academy(フィリピン)の学生のチーム「Team JSPI)でした。 このチームの旅行プランは、福岡・長崎・熊本のまだ知られていないスポットを巡るもので、曜日に合わせた企画で旅行の日程を組むというものでした。各曜日とテーマ、そして訪問先は以下のようになっていました。 月曜:福岡空港着 火曜日(テーマ 火):陶芸(有田焼)、火山(雲仙)、焼き鳥 水曜日(テーマ 水):流しそうめん、海(荒尾の夕陽) 木曜日(テーマ 木・自然):イチゴ狩り、畳作り 金曜日(テーマ 金):熊本城、新幹線で福岡へ移動、 土曜日(テーマ 土):油山、福岡航空発 今年の TTBiz はフィリピンからの学生も加わって、参加校28校(日本:12校、韓国:7校、シンガポール:4校、フィリピン:5校)、参加学生数120名(日本:48名、韓国:24名、シンガポール:30名、フィリピン:18名)という大規模なものに成長しました。 シスコでは、キックオフミーティングから全面的にCisco WebEx やテレプレゼンス システムを提供し、異なる国にいる高校生たちが初日からお互いの顔を見ながらコミュニケーションできるように貢献しました。以前から学生たちが自由に Cisco WebEx

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    TTBiz WebEx展開の効果

    - February 12, 2016

    公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が主催し、アクセンチュア株式会社の特別協賛、シスコの協賛によって運営している、高校生によるビジネス プランのコンペティション「TTBiz」は、4 か国の学生の混合チームによるプレゼンテーション資料制作の真っ最中です。 今年から、日本・韓国・シンガポールにフィリピンも加わり、4 か国の高校生が国を超えた 12チームに分かれて「旅行」をテーマにビジネスプランを作成しています。もちろんコミュニケーションは英語で行い、対話が必要なときにはシスコの Web 会議システム「Cisco WebEx」が使われています。 Cisco WebEx を活用する前は、電話とメールでのコミュニケーションでした。WebEx を導入してからは、チーム全員のコミュニケーションも活発になり、プレゼンテーションのプランニングがスピードアップしたといいます。 その理由を調べて見ると、次のようなコメントがあがってきました。 1.同じ情報を同時に共有 PC の画面共有ができない電話やメールだけのコミュニケーションでは、事前に資料を送っておいて、内容を確認しながらプレゼン資料を仕上げていました。しかしせっかくのミーティングが、事前に贈った資料の確認だけで終わってしまうこともありました。Cisco WebEx の画面共有機能を利用するようになってからは、リアルタイムにプレゼンテーション資料の修正ができるようになり、資料作成の効率が上がりました。 2.活発な意見交換 電話でのコミュニケーションでは、発言が一部のメンバーに偏りがちです。Cisco WebEx によってリアルタイムで情報を共有することで、誰もが積極的に意見を出すようになり、リモートにいてもより深い議論ができるようになりました。 3.対面に近いコミュニケーション 電話やメールでは、個々の表情を読み取ることができませんので、誤解が生じやすくなります。Cisco WebEx のビデオ機能により、チームメンバーの表情を確認し、より密接なコミュニケーションが可能になりました。   夏のキックオフから6か月間、参加学生は、生活習慣や文化の違いだけでなく、言葉の壁も超えたコミュニケーションに挑んできました。Cisco WebEx

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    NetRiders 結果発表! どのように学生のチャレンジを促進させたか

    - November 16, 2015

    Cisco Networking Academy NetRiders Competitions(以下、NetRiders)の全日程が終了しました。競技会の結果は、NetRiders: Asia Pacific and Japan の NetRiders Wall of Fame で確認することができます(Round1 を除く)。10月15日に実施された Asia Pacific and Japan 2015 CCNA Skills Competition(NetRiders CCNA)の最終結果も発表されました。 今年度の NetRiders CCNA の 1位はマレーシアの学生、2位はオーストラリアの学生でした。この

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    NetRiders Competitionレポート(その 2)いよいよ決勝!― 必要なのは技術力だけではなく英語でのプレゼンテーション能力

    - November 9, 2015

    10月15日(木)に、Cisco Networking Academy NetRiders Competitions(以下、NetRiders)CCNA コースの決勝戦であるRound 3が行われました。Round 3 では、アジア・パシフィック参加 17か国の各国で No.1 になった学生たちが、US のシスコ本社訪問をかけて競います。日本代表は、麻生情報ビジネス専門学校で学ぶ LI PING HE さんです。 決勝戦では、決勝戦の 24時間前に Packet Tracer ファイルと課題が競技者に送られ、その課題を解いた結果を、当日に Cisco Networking Academy の審査員に向けてテレプレゼンスでプレゼンテーションします。Cisco Networking Academy の審査員は 5名で、カリキュラムやプログラムを実際に作成している人々です。競技者は、自分のプレゼンテーションに加えて、審査員からの質問に回答していきます。約20分間のプレゼンテーションと質疑応答ですが、英語+ネットワーク知識+プレゼンテーション能力と、まさに総合力が要求されます。

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