nms

【Interop Tokyo 2014】ネットワークの可視化と企業向けポリシー コントローラ (後篇)

Interop Tokyo 2014 のシスコブースでは、ルータやスイッチを活用したネットワークの見える化に加え、企業向けポリシー コントローラ(APIC-EM: Application Policy Infrastructure Controller – Enterprise Module)を参考出展という形で動態展示する予定です。すでに米国では発表されていますが、動いているものを公にお披露目するのは日本初となります。どんなものか興味がある方はきっと多いことでしょう。

2014年6月9日

ルータもスイッチも、プラグ&プレイで楽々!…その1

IoE(Internet Of Everything)の世界では、モノをつなげるネットワークシステムの重要性も言うまでもなく益々高まっているといえます。それに伴い、柔軟な設定変更や動的なポリシー制御など、高度な技術も検討・開発・実装され、少しずつ広まっています。IoE の土台を支えるのは、ネットワーク システムでありネットワーク エンジニアですから、最新の機能を使いこなし、ネットワークの設計・展開・運用するというネットワークエンジニアへの期待も、きっと高まっているはず、ですね (^^) (more…)

2014年1月21日

Cisco IOS を活用した “見える化”の階段

ネットワークシステム運用の世界でも、システム オーケストレーションや SDN など、壮大なトピックスが大変盛り上がっています。一方で運用の現場では、目の前のインシデント対応、障害解析のためのログ収集、ネットワーク システムの最適化、運用費用の削減、ユーザからのクレーム対応などなど、リアルな問題の対応に翻弄されていて、「それどころではない」という方も多数いらっしゃるようです。それぞれの立場と役割がありますので、どちらも大切なことに違いはありませんが、私はどちらかというと後者の視点でブログを更新していきたいと思います。

2013年8月2日

ネットワークの可視化を始めるには

初めまして、生田和正と申します。本ブログをご覧頂きありがとうございます。私は、運用管理に関わるシスコの技術・製品の観点から、社内外の様々なプロジェクトに関わらせて頂いております。新たに会社のブログを開始させて頂くということで、単なる製品や技術の紹介に加えて、それらの背景や裏話、ドキュメントになり得ないけれども雑談としては面白い話などなど、差し支えない範囲でご紹介できればと考えています。どうぞよろしくお願い致します! QoSとトラフィック識別? 企業用 LAN/WAN の設計時に、平均トラフィック量やピーク時に必要な帯域幅を基準に必要な回線や機種を選定します。特に、企業利用の場合、事業部門の配置や業務内容から、大まかにトラフィック種別・パターンやアプリケーションがわかるため、QoS の設計が可能であり、特にピーク時に輻輳が発生しうる箇所では、一般的に QoS の設定が行われています。 (more…)

2013年4月16日