Author: 木村 滋

2000 年シスコシステムズ入社。テクニカルアーキテクト/エバンジェリスト。セキュリティ ソリューション専任技術担当として、大手データセンター/キャリア ビジネスのプロジェクトをサポート。データセンター/VDI/デスクトップ仮想化/ネットワーク仮想化に従事、普及活動、ソリューション開発を担当

CCIE#19521

著書:「Cisco ISR ルータ教科書」、「Cisco WAN 実践ケーススタディ」、「実践Cisco IPSec VPN 教科書」等

NPO法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)幹事

新しい『重大な脅威に対する防御』レポートの概要

2022 年に最も懸念される脅威とは?2021 年に最も重大な脆弱性とインシデントを取り上げ、シスコのセキュリティおよび脅威インテリジェンスチームが専門的な分析、洞察、予測を提供した『重大な脅威に対する防御』年次レポートが発表されました。2022 年取るべきセキュリティ対策についてのヒントをご提供します。

2022年4月18日

ウクライナのお客様とともに歩むシスコ

ロシア主導の侵攻が激化する中、ウクライナは物理攻撃(爆撃・銃撃)とサイバー攻撃による被害を受けています。シスコは、ウクライナのお客様を保護し、何事も問題が起きないようにするため、24 時間体制で全社的な取り組みを行っています。そのエグゼクティブサマリーをまとめました。

2022年3月31日

2022年3月度:日本政府および海外のサイバーセキュリティのガイドライン動向まとめ

2022年3月度現在においては、国内に対するサイバーセキュリティの侵害事象が増加しており、国内外も含め今後さらなるセキュリティ侵害増加の可能性が高まっていると考えられます。 こうした状況を背景とし、今月以降に公開された日本政府からのサイバーセキュリティ注意喚起のガイドライン、米国政府のガイドラインを以下にまとめます。

2022年3月25日

ホワイトハウスからの新たな警告、緊急行動を呼びかける

米国バイデン大統領は月曜日、進展する情報に基づいて、米国内の重要インフラに対するサイバー攻撃の可能性が高まっていると警告し、すべての組織がサイバー防御を強化するよう改めて呼びかけました。今、できる対応策とは?

2022年3月24日

脅威アドバイザリ : 抜かりなくウクライナ侵攻に便乗するサイバー犯罪者

ウクライナ戦争が始まって以来、人道支援や各種の募金活動など、紛争関連の話題に便乗した電子メール攻撃が確認されており、2 月末以降、その勢いは増しています。社会的関心の高まりに便乗して自らの利益のために利用しようとするサイバー犯罪について、Talos の知見と調査結果をまとめました。

2022年3月23日

ThousandEyes ウクライナのインターネットの分析

ウクライナ全域でサービスへのアクセスが不安定な状況が続いていますが、本稿ではインターネットの観点から最近の実態を明らかにするために、主要な銀行および政府機関のサイトを取り上げ、サービスが利用可能かどうかやこれまでのサイト運用状況について説明します。

2022年3月23日

脅威アドバイザリ : Cyclops Blink

Cisco Talos は VPNFilter などの以前に観測された脅威と同様に、小規模およびホームオフィス(SOHO)デバイスを標的とする新しいモジュール型マルウェアファミリー、Cyclops Blink に関する最近の報告について認識しています。

2022年3月7日

ウクライナ情勢の進展に関するTalosの見解

この投稿は、情勢に関する当社のエグゼクティブ概要として、Talos の最新情報とセキュリティコンテンツを提供することを意図しています。

2022年3月7日

脅威アドバイザリ:HermeticWiper

Talos は長期にわたって、ウクライナ、そして世界に対するサイバー脅威の調査と脅威への対応に重点的に取り組んできました。現在もウクライナ・ロシア情勢を監視しながら Talos 全体で包括的な取り組みを行い、パートナーとお客様にサポートを提供しています。

2022年3月4日

群衆からの攻撃による新たな危機拡大リスク

Cisco Talos は世界情勢の変化に応じて、ロシアのウクライナ侵攻に関連する知見を更新していきます。

2022年3月3日