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【社内イベントレポート】シスコの職場参観日「Cisco Family Day 2026(シスコファミリーデー)」

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みなさん、こんにちは。

2026 年 8 月 18 日(火)、シスコの職場参観日「Cisco Family Day 2026(シスコファミリーデー)」が、東京ミッドタウンのシスコ東京オフィスで開催されました。社員の子どもやパートナー、両親、親族など、大切な方々をオフィスに招待し、普段どのような場所で働いているのか、シスコがどんな会社なのかを知っていただくイベントです。

今年は、社員有志のインクルーシブ・コミュニティと人事部門が、それぞれの視点やアイデアを持ち寄り、ご家族で楽しめる企画を用意しました。ものづくりや盲導犬との歩行体験、映画鑑賞、障がいのある子どもたちに付き添う活動など、楽しみながら互いを知るきっかけとなった 4 つの企画をご紹介します。


PRIDE の企画:わくわく!じぶんいろトート工房

LGBTQ+ 当事者とアライ(理解し、支援する人)のコミュニティ「PRIDE」は、オリジナルのトートバッグを作るワークショップを開催しました。

真っ白なトートバッグに、スタンプや布用ペン、カラフルな飾りを使って、思い思いにデザインしていきます。好きな色や模様を自由に選び、自分らしさを表現してもらう企画です。

整理券の配布開始から多くの方に関心を寄せていただき、当日は 62 組のご家族にご参加いただきました。完成したバッグは約 80 個でした。
作った人の個性が一つひとつに詰まった「じぶんいろトートバッグ」ができあがりました。

どのスタンプにしようかな、何色で描こうかな、と夢中になって手を動かす子どもたちと、一緒に楽しむご家族の姿が印象的でした。

自分の「好き」を形にしながら、お互いの違いも楽しめる時間となりました。


CDAN の企画:アイメイトとの歩行体験

障がいやニューロダイバーシティ(脳や神経の働き方の多様性)への理解を広げるコミュニティ「Connected Disability and Neurodiversity(CDAN:シーダン)」は、公益財団法人アイメイト協会様にご協力いただき、アイメイトとの歩行体験を実施しました。

アイマスクを着け、ハーネスから伸びるハンドルを握って一緒に歩きます。普段は目で確認している周囲の様子が分からない中、アイメイトの動きを感じながら一歩ずつ進んでいきました。

体験枠はほぼ満席となり、多くのご家族にご参加いただきました。歩行体験を通じて、アイメイトがどのように歩行を支えているのかを知り、視覚に障がいのある方の移動や、盲導犬との関わりについて考える機会となりました。

また、当日の運営を支えた社員のボランティア活動時間は、シスコの寄付プログラムを通じて、1 時間につき 10 米ドルの寄付につながります。体験を楽しむだけでなく、アイメイト協会様の活動を応援する取り組みにもなりました。

 

 


WoC・ETC・人事部門の共同企画:短編映画『ひかりを抱いて』上映会&監督トークショー

Women of Cisco(WoC)、Emerging Talent @ Cisco(ETC)、人事部門は、「家族を支えるシスコの制度やカルチャーを知る」をテーマに、短編映画の上映会と監督トークショーを共同で企画しました。

上映したのは、男性の育児休業をテーマにした短編映画『ひかりを抱いて』です。上映後には、脚本・監督・主演を務めた黒川鮎美さんをお迎えし、作品を制作された背景や、映画に込めた想いを伺いました。

育児や家族を支えることは、性別にかかわらず、一人ひとりに関わるテーマです。育休を取得する本人だけでなく、パートナーや職場の仲間がどう支え合えるか。映画とトークを通して、ご家族と一緒に考える時間となりました。

さらに、シスコの事業や、育児・介護などを支える福利厚生も紹介しました。制度を知ることに加え、それを安心して利用できる職場のカルチャーについても、ご家族に知っていただく機会となりました。

 

当日の詳しい様子は、こちらの上映会&トークショーのレポートでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 


CCN の企画:療育センターの子どもたちと一緒に楽しむ

社会貢献活動を推進する「Cisco Citizen Network(CCN:シーシーエヌ)」は、日頃からボランティア活動で交流のある心身障害児総合医療療育センターの子どもたちと職員のみなさまを、シスコオフィスにご招待しました。

子どもたちがそれぞれのペースで Family Day を楽しめるよう、CCN や CDAN のメンバーが付き添い、車椅子を押して各ブースを回りました。輪投げなどの縁日ブースや、ぷっくりシール作り、アイメイトとのふれあいを一緒に楽しみました。

職員の方からは、子どもたちの普段とは違う表情や成長した姿を見ることができ、楽しい一日になったとのメッセージをいただきました。

いつもは社員がボランティアとして訪問している施設から、今回はシスコのオフィスへ来ていただきました。日頃のつながりがあるからこそ実現できた、うれしい交流の機会となりました。

 


Family Day を通して

好きな色やスタンプでバッグを作ること。アイメイトと一緒に歩いてみること。映画を通して家族や働き方を考えること。そして、いつもと違う場所で一緒に過ごすこと。それぞれの企画が、自分とは異なる経験や考え方に触れ、互いを知るきっかけになりました。

子どもたちが夢中になる姿や、ご家族と社員が一緒に楽しむ様子を見ていると、シスコと家族、地域とのつながりを改めて感じます。こうした身近な交流の積み重ねも、シスコが大切にする Inclusion & Collaboration につながっているのだと思います。

 

シスコでは、性別、人種、思想・信条、宗教、国籍、身体的特徴、職階、性的指向、性自認、障がいの有無、妊娠の有無などについて差別的な発言や取り扱いをしないことを就業規則に明記しています。

インクルージョンとコラボレーション(I&C)について:こちら

シスコで一緒に働きたい:こちら

Authors

Ayumi Sugimoto

I&C Program Manager

People & Communities

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