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Go, Connect, Experience CNEVが行く 1

みなさん、こんにちは。CNEVと一緒に全国行脚中の長嶋育美と申します。

シスコは東京オリンピック公式パートナーとして大会期間中のネットワーク インフラ機器を提供するだけでなく、国の施策に合わせて、2020年以降も残るレガシー構築への貢献にも注力しており、その一つに<Local Digitalization への貢献>を掲げています。そこで日本全国、どんなところに住んでいる人にとっても最新テクノロジーに触れられる機会を提供するためにはどんなものが必要なのかと考えた結果、CNEVが生まれました。

現在、CNEVはNationWideTour と題し、日本全国を旅しています。本ブログを通して各地でのイベントの様子や、感じたことなどを記していけたらと思います。このCNEV Nation Wide tourを通し、より多くの方にシスコのことを知っていただき、シスコのことを好きになってもらえればという思いを持って書き綴らせていただきます。

まず初めに、CNEVって何?ですよね。

こちらがCNEVです!

CNEVはCisco Network Experience Vehicleの頭文字から成り立っています。

普段はシスコのソリューションを実際に見て触って体験できるデモ用の車輌として、

災害時には被災地の方々や災害支援団体等に向けたインターネットやICTコミュニケーションなどを提供する車輌として、より多くの方々に、シスコの最新のテクノロジーに触れてもらう機会を増やしたい、日本における災害支援に少しでも貢献したい、そんなシスコの思いから完成した世界に一台だけの車両なのです。

<デモ車両としてのCNEV>

CNEVには最新のシスコ製品が搭載されています。 Catalyst シリーズをはじめ、Cisco Merakiなどのネットワーク製品、Cisco Webex boardなどのコラボレーション製品、またパートナー企業様と共同開発しているIoT製品など多種多様な製品群をイベントに合わせて展示しています。

<災害対策車両としてのCNEV>

CNEVは災害対策車両としてもイメージされて作られています。

CNEVの本体には発電機を二台搭載しており、自家発電で電力を確保することが可能です。その自家発電で得た電力でCNEVに搭載しているネットワーク機器を使用し、CNEV自身でネットワーク環境を整え、装備されている機器を利用してCNEVが公衆Wi-Fiスポットとなって家族と家族が繋がることができる架け橋になったり、被災された方と遠隔にいるお医者様を繋ぎ、その時に必要な処置を施せる環境を整えたりすることを想定しています。

CNEVが災害対策車両として出動しないことが一番ですが、私たちの住む日本にとって自然災害は避けることができない課題だと考えています。

だからこそ、シスコの持っているテクノロジーを最大限活用し、日本社会に貢献できればと考えています。

今回のブログではCNEVの生い立ちから概要についてご説明させていただきました。

今後は様々なイベントに参加させていただいたレポートなどをご報告させていただければと思います!

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長嶋 育美

新卒でシスコシステムズへ入社。シンガポールにて全世界の新卒社員を対象にしたプログラムCSAP(Cisco Sales Associate Program)に参加し帰国。

Inside / Field salesを経験したのち、2019年度9月より東京オリンピック・パラリンピックマーケティングチームにて Cisco Network Experience Vehicle のProject manager の担当。

Ciscoの魅力を日本中に伝えるべく、全国各地をCNEVとともに行脚中。