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どのようにしてこれらの5つの危険な習慣を捨てるか?

この記事は、シスコのヘルスケア担当マーケティング マネージャーである Amy Young によるブログ「Overcoming Healthcare’s catch-22: How to ditch these five risky habits(2018/8/30)の抄訳です。

 

セキュリティと効率。あなたはどちらかを選びますか?ヘルスケアの専門家はこの困難な綱渡りを、毎日行っています。一方で、できるだけ迅速かつシームレスに情報を共有する必要があります (生命は危機に瀕している!患者は待つのに疲れている!)。一方で、機密性の高い医療データを悪用から守る必要性があります。

この環境において、たびたび以下のような、安全ではない行動につながります。

  • ログインやパスワードなどを相互に共有している。
  • IDやパスワードをポストイットに記載して、共有のデスクに貼る。
  • 従業員はしばしば、時間節約のためにアプリケーションまたはデバイスにログインしたままにしている。
  • 医師は「後で入力してください」と患者情報をメモに書き留める(ネットワークが遅く、EHRにタイム ラグがあるのかもしれません)。
  • テキストによる情報や指示を、安全ではない携帯電話で他の従業員に伝える。そしてそれらが患者に丸見えである。

あなたはこれらの習慣がデータ違反につながる可能性があることを知っています。しかし、あなたはまだハッキングされていないので、こうした行動を行ってしまいます。調査によれば、医療機関の41%が生産性の観点からセキュリティを犠牲にしています。そしてそれは、他の業種(32%)よりもはるかに高い数字です。

もっとより良い方法が必要です。効率的かつ安全に、作業を行うことはできないでしょうか。

従業員のトレーニングと組み合わせた安全なコラボレーション テクノロジーは、それを実現します。下記のインフォグラフィックから、コラボレーション テクノロジーで迅速かつ確実にコラボレーションする医療施設と、そうではない一日を見比べてみてください。そして、他の医療提供者との比較によりあなたの立ち位置を確認してください。

医療向けのセキュアなコラボレーション

 

冲中 恒雄

2011 年 シスコに新卒入社。

入社後はシステムズ エンジニアとして、主に企業向けのネットワーク運用管理全般および製品を担当。

2016 年よりビジネス開発担当として、中小企業向けの市場開発に奮闘中。