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夏は終われど、ハイパーコンバージドはこれからが熱い!

- 2017年8月30日 8:00 AM

ついに今週で8月が終わりですね。夏休みも終わり、学校も再開、季節的に秋も近くなっていますが、まだまだ暑い日が続いています。皆さま、体調はいかがでしょうか?

夏といえば暑い、そして暑いといえばアイス(!?)。アイスと言えば、シスコの恒例イベントの1つである「アイスクリーム フライデー」もついに今週で終わります。大変残念ではありますが、これも秋が近づいた、ということですね。

あつい、と言えば、もう一つ忘れてはいけないものが、松岡修造ではなく、データセンターや IT インフラで最もホットなテーマの 1 つといえる、「ハイパーコンバージド インフラ」です。

国内の事例や、カタログの公開など、これまでにもコンテンツをご紹介させていただいているように、シスコとしても大変注力しているマーケットです。

今月、8 月 3 日(木)、IDC Japan 主催の「Japan Enterprise Infrastructure Vision 2017」というイベントにおいて、弊社、データセンター/バーチャライゼーション事業担当 部長、石田 浩之による講演と、Cisco HyperFlex システム の展示を行いました。

講演は、『急成長中のハイパーコンバージドインフラ「Cisco HyperFlex」 その全貌とハイパーコンバージド インフラの未来』というタイトルで、IT インフラの動向とシスコの戦略、そしてハイパーコンバージド インフラ製品の「Cisco HyperFlex」をご紹介を行いました。

講演会場はほぼ満員、お客さまの注目度の高さを感じました。

展示会場でも、実際の製品を展示していたのはシスコだけ。他社とは力の入れようが違います!お客さまも HyperFlex の実機があるのを見かけ、休憩時間などに多くの方にお越しいただきました。

そのイベントにあわせ、IDC Japan さまに日本のハイパーコンバージド インフラ市場に特化したホワイト ペーパーを制作いただきました。

海外で制作した IDC のホワイト ペーパーはよく見かけるかもしれませんが、このホワイト ペーパーは日本市場に特化しています。日本のハイパーコンバージド インフラ市場動向から、ユーザ調査に基づく、ハイパーコンバージドの利用理由や、ベンダー選定基準など、非常に興味深い内容が記載されています。

そして、その中でシスコのハイパーコンバージド、HyperFlex はどうなのか?、第三者の視点でまとめられています。

ホワイト ペーパーは、シスコのハイパーコンバージド インフラのページの右側にあるガイド アイコン(スマホの場合は下側)からダウンロードいただけます。

ぜひ、ご覧ください。

 

そして、最新ニュースです!

8 月 21 日(US 時間)、シスコは Springpath を買収の意向を発表しました。

Springpath 社は、HyperFlex を開発した当初からのパートナーであり、HyperFlex の特長的なソフトウェアベースの仮想ストレージ機能を実現する「Cisco HX データプラットフォーム」の中心技術を開発し、今までシスコに独占的に供給していました。

これで HyperFlex の開発がさらに加速されるのと同時に、一部の方が懸念されていた、「HXデータプラットフォームって、シスコの製品じゃないよね? Springpath って大丈夫なの?」というような疑問や懸念を払拭することができると思います。

 

皆さま、ハイパーコンバージド、Cisco HyperFlex はこれからが熱い!というのがわかっていただけましたでしょうか。

さらに、さらに!海外のブログではすでに語られている、Project Starship という新しいプロジェクトもあります。

これこそ、今年後半の目玉になるものです。

ブログは英語ですが、ぜひご一読ください。

 

ハイパーコンバージド インフラの市場は、夏の青く穏やかな海(ブルーオーシャン)とは言えませんが、今後より大きな海になることは間違いありません。そんな海に挑む、クールな外観の Cisco HyperFlex にご期待ください!

最新の Cisco HyperFlex の情報は、http://www.cisco.com/jp/go/hyperflex にアクセスしてご確認ください。

 

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