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2026 日韓パラ卓球合同合宿へ行ってきました

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これは昨年の日韓国交正常化 60周年を記念して昨年から開催されたイベントで、毎年交互にそれぞれのチームがお互いを訪れ、交流を深め、より技術を向上していこうというものです。

第2回目となる今回は韓国開催となり、イチョンという街にある韓国のパラ専用のトレーニングセンターで3日間行われました。

まず、パラ専用のこの施設の規模の大きさ、その充実ぶりに驚かされました。

 

こうした点からも、日本と韓国の社会におけるスポーツやパラスポーツの立ち位置の違い、また障がい者そのものの立ち位置の違いを感じ、そこから学べるものは多いと卓球以外のことも考えさせられた印象です。

また、韓国のナショナルチームのメンバーと、彼らのホームである環境でトレーニングできたこと、ともに時間を過ごせたことで様々なことを学ぶことが出来、僕自身思っていた以上に収穫の多い充実した3日間を過ごせたのでした。

2日目の夜は親しい選手が「コリアチキンを食べに行こう!」と企画してくれていてごちそうになりました。「日本人も大好きな味わいだよ」と得意げに話す彼の言葉に間違いはありませんでした(笑)

3日目最終日は午前に交流ダブルス大会を行って合宿は終了となるのですが、今回僕がペアを組んだのは同じクラスの韓国の女子選手で、彼女からも「すごく楽しかった」と言ってもらえたのが僕もうれしかったです。

こうした交流がずっと続いていくことを願うばかりですし、普段の大会ではライバルとして競い合う立場ですが、それとは違って一緒に同じ方向を向いて進んでいこうというのは技術的な面だけでなく人として成長できるような感覚を覚えました。

次に会うときは「強くなってる!」と言われるように、自分を磨いていきたいと思います!

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