昨年から 9 月に開催されるようになったパラ卓球の全日本選手権大会です。日本代表選考も兼ねているため、力が入ります。
結果は以下の通りでした。
シングルス(クラス 3):4 位
男子ダブルス(MD8):3 位
ミックスダブルス(XD10):予選敗退

振り返ると、今大会は全体を通して、メンタル面で大いに反省すべき点がありました。
メンタルというと「強い・弱い」と表現されがちですが、今回の課題は、メンタルの強弱とは異なるものでした。
身体は動き、技術面にも不安はありませんでした。だからこそ、思考と感情の面に隙が生じていたように思います。
このメンタル面の隙が、今大会で一番の反省点です。
振り返ったときに「もっとできることがあった」「こうすればよかった」と思えるのは、まだまだ不足がある証拠です。
不足している点を一つずつ潰し、ベストパフォーマンスを発揮できるように取り組んでいきたいと思います。
一方で、セルフチェックを通じて課題に気づき、反省できたことは、トレーニングの成果でもあります。この点は前向きに評価し、今後につなげていこうと思います。

今回はこれまで以上に反省点の多い大会となりましたが、その分、多くの学びを得られたのも事実です。
12 月には来年度の代表を決める選考会が予定されています。心、技、体、そして智をそれぞれ磨き上げ、日々の努力をしっかり積み重ねていきたいと思います。
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