Cisco Japan Blog
Share

『Talos Takes』エピソード#57:サービスとしてのランサムウェア(RaaS)のビジネスモデルを解説


2021年6月28日


『Talos Takes』の最新エピソードが公開されました。下のボタンをクリックして『Talos Takes』に登録し、最新エピソードをダウンロードするか、『Talos Takes』ページpopup_iconにアクセスしてください。

サービスとしてのランサムウェア(RaaS)とマクドナルドのフランチャイズには類似点があるのでしょうか。両者のビジネスモデルは皆さんが想像している以上に似ています。Colonial Pipeline 社を攻撃した DarkSidepopup_icon などのグループの活動に見られるように、RaaS モデルはここ数か月間にマルウェア攻撃の主流になっています。

こうした攻撃でのランサムウェアの元々の作成者の取り分はどの程度でしょうか。攻撃実行者の手に渡るのはいくらでしょうか。Nick Biasini が今週のエピソードに参加して、RaaS のビジネスモデル、ランサムウェア攻撃の増加が意味すること、攻撃から身を守る方法について解説します。

 

本稿は 2021 年 06 月 18 日に Talos Grouppopup_icon のブログに投稿された「Talos Takes Ep. #57: A ransomware-as-a-service explainerpopup_icon」の抄訳です。

 

Tags:
コメントを書く