IoT

注目の脆弱性:Sealevel SeaConnect で発見された複数の脆弱性

Cisco Talos はこのほど、Sealevel Systems 社の SeaConnect IoT エッジデバイスに複数の脆弱性を発見しました。その多くは、中間者攻撃が行われたり、攻撃対象のデバイスでリモートコードが実行されたりする危険性のある脆弱性です。

2022年2月18日

脅威情報ニュースレター(2022 年 1 月 6 日)

Talos 読者の皆様、こんにちは。休暇中はゆっくりと休養されたことと思います。年が明けて仕事も始まりましたが、Log4j の問題はまだ続いています。

2022年1月17日

『Talos Takes』エピソード#59:ホーム ネットワーク セキュリティ デバイスのセキュリティ確保

消費者がホームネットワークに接続する「スマート」デバイスの数が増えるに伴い、デバイスのセキュリティを確保するためのシンプルなソリューションが求められるようになっています。しかし、セキュリティデバイスが侵害された場合はどうなるのでしょうか。

2021年7月9日

注目の脆弱性:Cosori スマートエアフライヤで確認されたリモートコード実行の脆弱性

Cisco Talos は最近、Cosori スマートエアフライヤでコード実行の脆弱性を 2 件発見しました。Cosori スマートエアフライヤは、さまざまな調理方法や設定が選べる Wi-Fi 対応の調理家電です。Wi-Fi 機能を使用して、調理の開始と終了、レシピの検索、調理状況の確認を行うこともできます。

2021年4月27日

脅威の緩和を目的とした総合的プログラム CDM の注目点

米国国土安全保障省(DHS)が推進する CDM(Continuous Diagnostics and Mitigation)プログラムは、米国の政府機関や地方自治体に劇的な変化を及ぼし始めています。CDM はフェーズ3となりセキュリティ管理と境界保護の方法が議論され、脅威の緩和のための総合セキュリティ構築の新たなチャンスが急拡大し始めています。

2020年12月14日

注目の脆弱性:Synology SRM(Synology Router Manager)に複数の脆弱性を発見

Cisco Talos は最近、Synology 社製ルータに電源を供給するソフトウェアでリモートコード実行の脆弱性を複数発見しました。これらの脆弱性は、Synology Router Manager(SRM)(Synology ルータ用の Linux ベース オペレーティング システム)と、QuickConnect(ユーザがルータにリモート接続できるようにする SRM 内の機能)に存在します。

2020年11月17日

注目の脆弱性:WAGO 社のクラウド接続機能およびその脆弱性の詳細分析

WAGO 社はプログラマブル自動化コントローラの製造元であり、自動車、鉄道、発電、製造、建物管理をはじめとする多くの業種で同社の製品が利用されています。Cisco Talos は、同社製のコントローラ PFC200 および PFC100 に 41 件の脆弱性が存在することを発見しました。

2020年11月11日

Cisco Meraki でセンサーをシンプルに

Cisco Merakiの最新の製品ライン Meraki MT は、24 時間 365 日体制で資産と施設を守るためにリモートで可視化とモニタリングを実現する環境センサーで、温湿度のデータ、漏水、不正侵入(ドアやキャビネットなどの開閉状態)をリアルタイムでモニタリングが可能です。

2020年11月4日

新しい調査報告書「Cisco Annual Internet Report(2018-2023)」を発表[後編 第 1 回目]

シスコは 今年 2 月、ネットワークに関する年次調査報告書「Cisco Annual Internet Report 2018〜2023」(以下、AIR )を発表しました。その日本語版公開を踏まえ、前/後編(後編は 2 回)の合計 3 回にわたり、その内容をお伝えします。本ブログでは、マルチドメインアーキテクチャに対応した4つの戦略的領域のうちの「アプリケーションの見直し/進化」と「インフラストラクチャの変革」についてご紹介します。

2020年7月17日

インターネット黄金時代:最盛期の到来は、これから

今年2月18日、シスコは最初の『Cisco Annual Internet Report』(2018 ~ 2023 年)を公開しました。固定ブロードバンド、Wi-Fi、モバイル(3G、4G、5G)で進むデジタル変革についてのインサイトをもとに、世界全体、地域、国のレベルで今後の状況を予測しています。この包括的な調査を担当したのは、10 年以上にわたり Cisco Visual Networking Index(VNI)予測を作成してきたアナリストチームです。レポートでは、インターネットユーザ数、デバイス数、接続数の増加や、ネットワークパフォーマンス、新しいアプリケーション要件について、今後 5 年間の定量的な予測を提供しています。アプリケーション、セキュリティ、インフラストラクチャの変革、チームの可能性拡大という 4 つの戦略的領域についての定性的な分析と評価も行っています。

2020年6月12日