電子メール

サプライチェーンセキュリティへの対応

サイバー犯罪でターゲットにされるのは大企業も中小企業も同じで、連携する組織間でセキュリティ対策レベルが低いところが狙われています。業務委託先に対してもセキュリティの徹底を求め、ビジネスパートナーと連携したサプライチェーンセキュリティ対策を講じていくことが重要視されています。シスコはサプライチェーンセキュリティの向上に取り組む中小企業を Cisco Designed で支援。Firepower (とASA/AnyConnect)、Duo Security、Umbrella、AMP for Endpoints も含まれた新ブランドです。

2020年9月2日

増加し続ける不正な電子メール

望まない電子メールは単に不快であるだけでなく、サイバー脅威の最大の原因でもあります。つい先月には、スパム メールが電子メール全体の 85%popup_icon に達しました。

2019年7月9日

爆破予告とセクストーション詐欺の関連性

2018 年 12 月 13 日(木曜日)は米国各地で多数の公共機関、特に大学、学校や報道機関などで偽の爆破予告メールが届き、大きなニュースとなりました。脅迫メールでは、受信者の建物に爆発物を仕掛けたと脅し、爆破停止の条件として数千ドル分のビットコインを要求していました。

2018年12月26日

ブラック フライデーとサイバー マンデーのオンライン ショッピングで買い物客が注意すべき詐欺手口

米国では、年末年始に向けてサイバー マンデーに買い物をする消費者が毎年増加しています。 Adobe Insights によると、昨年のサイバー マンデーに米国人がオンライン ショッピングで費やした額は過去最大の 65.9 億ドルに達しました。感謝祭の翌日にあたるブラック フライデーも、オンラインでの購入額は相当額に上ります。Adobe 社の推定によると、昨年のブラック フライデー(2017 年 11 月 25 日)に米国の消費者がオンライン ショッピングで費やした金額は 24.3 億ドルでした。

2018年11月29日

セクストーション詐欺の分析

今年の 7 月以降、セクストーション(性的な脅迫)型の攻撃がインターネットで急激に拡大しており、Cisco Talos ではこの数ヵ月間、こうしたキャンペーンを調査しています。多くの場合、スパム送信者は、公開されている漏えい情報からメール アドレスとパスワードを取得し、セクストーション攻撃に悪用しています。

2018年11月16日

2 月 27 日~ 3 月 3 日の 1 週間のマルウェアに関するまとめ

本日の投稿では、この 1 週間で Talosが最も蔓延していると認めた脅威を垣間見ていきます。他の投稿とは異なり、この記事は詳細な分析を目的とするものではありません。

2017年3月8日

Hailstorm に要注意

Cisco Talos と Umbrella の研究チームは、機械学習、DNS 要求ストリーム処理、Talos 電子メール文例データベースを統合した分散 Hailstorm 検出システムを導入しています。

2017年1月6日

Fareit スパム:新しいファイル形式によるロッキング アウトの発生

Talos では、電子メールを含む脅威状況を常に監視しています。最近の電子メールの脅威は、Locky の分布が大半を占めていました。

2016年11月28日