Category: Cisco IT の取り組み

シスコ IT チームにとっての CX Cloud の価値

この 1 年間で、シスコ IT チームは全社的に CX Cloud を展開しました。CX Cloud は、シスコの専門知識、ベストプラクティスとテレメトリ、AI/ML を活用した分析情報、ユースケース、コンテキスト学習を組み合わせて、ワンストップで提供します。

2022年3月1日

シスコに置けるフルスタックオブザーバビリティの社内運用事例

効率な IT テクノロジの健全性マネジメントにはシステム全体の可視性構築が肝心なります。本ブログはそのフルスタックオブザーバビリティの構造概念とシスコ社内の運用実例を紹介します。

2022年1月11日

14万人のリモートワーク そしてハイブリッドワークへ

シスコが全世界でリモートワークに移行してから一年半以上が過ぎました。今ではリモートワークはパンデミックとともに去るものではなく、シスコにおける基本のワークスタイルとしてすっかり定着したと感じています。この記事では、そんなシスコ従業員の働き方を支えているテクノロジーについて説明します。

2021年11月5日

Post COVID 新しいノーマルでの IT とセキュリティの考え方

コロナ以前への完全復活は、2021 年度になってもグローバル規模で考えにくい状況です。Post COVID における企業や個人がどう活動すべきかのヒントとなる新しいノーマルでの IT とセキュリティについて、リモートワークや物理オフィス、ゼロトラストセキュリティ等の事例も交え説明します。

2021年1月4日

Q&A:世界中のシスコ従業員がテレワークに移行した際に、どのように VPN を全従業員に提供したか?

4 月以降全従業員がテレワークに移行後、リモート コラボレーションテクノロジーへの依存度が急激に高まりました。シスコにおける VPNの役割も一変し、各地で災害が発生した際の代替アクセス手段から、数万人に及ぶ世界中の従業員、コントラクター、パートナーにおいても日常的なアクセス手段へと大きくシフトしたのです。そのような中で、シスコの IT チームにもらっているVPN インフラに関する質問と回答の一部をご紹介します。

2020年10月6日

Cisco DNA Spacesでワークスペースの密度を測定することで従業員の安全を確保

オフィス再開時、受け入れる従業員の数を増やす前に、ファシリティを担当する Workplace Resources チームは、従業員が社会的距離(ソーシャルディスタンス)を理解し、大勢で集まり活動したり、隣との距離をとらずに着席していないか等を確認する必要がありました。このニーズが Cisco DNA Spacesの導入計画を加速しました。 Cisco DNA Spaces は、既存のワイヤレスネットワークをセンサーとして利用する屋内ロケーションサービスクラウドプラットフォームです。

2020年9月1日

【緊急開催決定!】3月4日(水) テレワークとセキュリティ シスコの事例 ウェビナー

感染症拡大が社会的な課題となるなかで、何らかテレワークに関して皆様に貢献できることはないか改めて思料いたし、「Webex Meetings 90日無償プログラム」とウェビナー「テレワークの実践とそれを支えるセキュリティ」の緊急開催 についてお知らせいたします。ぜひ本文で詳細をご確認ください!

2020年3月2日

シスコITがビジネス経営をサポートする

近今ビジネスの変化に迅速に対応できるようなITインフラのトラスフォメーションが求められるケースが増えてきており、お客様のITトップから様々の質問やIT要件の相談がシスコに寄せてられてきています。今回2019年のシスコITパートナーシッププログラムとシスコライブの組み合わせプランを紹介させて頂きます。

2020年1月8日

シスコの IT 運用における AI: 金の針を未曾有量の干し草の山から探し出す

お客様から、人工知能(AI)はアナリストが予測しているようなゲーム チェンジャーとなるのかどうかをよく尋ねられます。私が見るところ、答えは間違いなくイエスです。

2019年6月6日

ローカライズを成功させる 6 つのヒント

ソフトウェアのローカライズは、プロジェクトに最初から組み込まれるのではなく、多くの場合、後から検討されます。2017 年、私たちは東京オフィスで、ソフトウェア フルフィルメントプロセスのローカライズ プロジェクトを開始しました。

2019年2月14日