就活中はパンプスを履くことが必須?パンプスを履かずにシスコに内定をもらった話【2020年入社新卒ブログリレー Vol.12】

こんにちは、2020 年新卒入社の横井桃子です。今期から、民間企業への営業として、流通・サービス営業部で OJT(On the job training)をしています。前回は、「アクティビストの私が、シスコで働いて感じたこと」と題して、大学時代アクティビストとして活動をしていた話や、シスコに入社してから感じたダイバーシティを尊重する文化などについて書きました。今回は2回目の投稿となりますが、私の就活経験についてお話しします。

1.#KuToo について知っていますか?

皆さんは、#KuToo という言葉を聞いたことがありますか?2019 年のユーキャン新語・流行語大賞のトップテンにも選ばれた言葉で、靴・苦痛・#MeToo を合わせて、様々な職場で女性がパンプスを履くことがルールとして規定されていていることに、反対の意思を表す意味があります。また、この運動をきっかけに変わっては来ていますが、多くの就活中の女性は、リクルート用のパンプスと呼ばれる、革製の黒いパンプスを履きながら就活をしています。

2.パンプスを履かずに就活をした話

私は 2018 年から2019年にかけて就活をしており、パンプスをはくのが苦痛でした。毎回靴擦れになり、履いて数時間後には、立っているだけで足が痛くなってくるからです。特にシスコの面接を受けていた時期は、週5で9時ー17時のインターンをしており、インターンが終わった後に面接を受けに行っていたため、パンプスを履きたくないなと思いながら就活をしていたのを覚えています。それとともに、なぜ髪の毛の色から服装・靴まで、なぜこんなにも就活生用のルールは厳しいのかと、モヤモヤしていたのを覚えています。

ちょうどその時期に、#KuToo 運動についても耳にするようになり、「そうか、パンプスを履かないという選択肢もあるのか」と気付きました。なので、思い切ってパンプスを履くのをやめてみました。パンプスを履いていないことで印象が悪くなったらどうしよう、落とされたらどうしようなどと正直不安に思っていましたが、シスコについて学んだり社員の方とお話をしていく中で、自分らしさを大切にして就活をしようと思えました。そして、無事内定を頂くことができました。

3.リクルートスーツも自由?

その後内定式では、就活中ベージュのスーツを着ていたという同期にも会いました。就活生の時は、内定がもらえるかどうか非常に不安に感じていたため、服装などで何か目立つことをして落とされたら嫌だなと思い、ヒールを履かないという選択をするだけでも私には非常に勇気のいることでした。そのため、ベージュのスーツで就活をする勇気があったの、すごいな!と感心したのを覚えています。

もし、現在シスコで面接を受けている就活生の中で、ヒールを履くのが嫌だなと感じている方がいたら、安心してください。ヒールを履かなくても、大丈夫ですよ!男性だから、女性だからという理由で、服装が規定されなくなる世の中になればいいなと思います。

次は、同期の有光がブログをお届けします!お楽しみに!

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横井 桃子

2020年4月に新卒として入社し、VSAMに配属しています。現在は、CSAPというグローバルトレーニングに日本から参加しています。