【緊急開催決定!】3月4日(水) テレワークとセキュリティ シスコの事例 ウェビナー

テレワーク!でもどうやって?

昨年夏、シスコシステムズはテレワーク・デイズ2019に、テレワークを実践する「特別協力団体」と、ノウハウやソフトウェアを提供する「応援団体」の両方の団体として参加しました。
この時は、シスコとして働きがいのある会社づくりセミナーと題し、6月、7月に計3回開催開催したり、Web会議ツールであるWebex Meetingsを無料提供するといったご協力をしてまいりました。
東京オリンピック・パラリンピックを見据えてテレワークに注目が集まっていました。まだ本格検討に至っていなかった組織に於いても、新型コロナウィルスCOVID-19の流行という新たな喫緊の課題に対しこのテレワークを早急に取り入れることがが強く求められている状況にあります。しかし本格的に検討するにあたり、テレワークの普及率の低い日本では参考にできるものが少ないことが実情ではないでしょうか。

Webex Meetings 無償プログラム開始 & ウェビナー開催のお知らせ

感染症拡大が社会的な課題となるなかで、何らかテレワークに関して皆様に貢献できることはないか改めて思料しました。

「シスコ、Web会議システムを90日間無償で使えるプログラムを開始、テレワークや在宅勤務を支援」

シスコシステムズ合同会社としては2月25日より、CSR(企業の社会的責任)活動の一環としてウェブ会議システムであるCisco Webex Meetingsを90日間にわたってユーザ数無制限でご利用いただける無償支援プログラムを開始いたしましたのでここでもお知らせいたします。

全国的に一斉に休校するという政府の要請に伴い、休校中の補修教材を先生方が土日を返上し作成し郵送する姿が報道されておりました。高いリスクを負いながら問診にあたる医師の方々の姿とオンライン医療のニーズの高まり等を報道するニュースも拝見しました。こうした様子を拝見しますと頭が下がる思いで一杯ですが、この現状はWeb会議等のICTが、教育、医療、企業活動等様々な現場でお役立ちできるのにも関わらず、まだまだ浸透していないことも表しているように感じ、悔しくも思います。

「Cisco Webex 働き方改革支援特別キャンペーン」も好評のなか継続しております

働き方改革・テレワークに関するCisco Webexのプロモーションとしては、パートナー様を通じて提供する「Cisco Webex 働き方改革支援特別キャンペーン」も好評のなか継続しております。

こちらは、Cisco Webex Active User License(全従業員向け主催者ライセンス)を2020年7 /8 /9 月を含む初年度につき特別価格で提供するもので、ご希望のお客様には、最長90日間 の全従業員向けトライアルライセンスの発行も可能となっています。

詳細はそれぞれのリンク先でご確認いただきたいのですが、前者の無償支援プログラムは以下のようなものとなっており、組織として本格的導入をいただいた場合のものと異なってまいりますので、長期的導入も見据えてのトライアルといった意味合いで、もしキャンペーンのご利用をご希望といった場合は、後者の働き方改革支援特別プラン キャンペーンのご検討をいただく事をお勧めします。

《無償支援プログラムで提供するCisco Webex Meetingsの主な機能》

  • 開催回数、時間制限無し
  • 1会議あたり最大1,000名まで参加可能
  • 会議録画機能
  • 資料共有機能

※ ビデオ専用端末や3rd Partyのクライアントは接続できません。
※ Webex Teams、Webex Callingは提供されません。
※ 保守・サポート(Cloud TAC)は提供されません。

ウェビナーを開催します

そしてもう一つ、弊社としての知見を参考にしていただける情報提供の一端として、急ではございますが、今週水曜2020年3月4日13:00~14:30にウェブセミナーの形式でテレワークについて弊社の事例を交えてお話しすることにいたしました。
シスコがどのようにテレワークを実践しているか、ワークスタイルや企業文化、オフィスの形態、そして自社製品でもあるCisco Webex MeetingsやCisco Webex TeamsやVPNの利活用のお話しを含めた取り組みについてお話しいたします。私はセキュリティ事業のエンジニアです。情報セキュリティという切り口でも考えてみたいと思います。シスコの情報セキュリティの取り組み、せっかくですのでテレワークでシスコがどのようなセキュリティソリューションを採用しているかも併せてお話しいたします。ということで、シスコ製品のご紹介があるのはご容赦ください。

ただ、宣伝が入ったとしてもですね、急ぎ取り入れていかなければならないテレワークやWeb会議、それを取り巻く企業文化についてと、それからもう一つ、長期的な観点でテレワーク導入に合わせて今後継続的に考慮していく必要のあるテレワークのセキュリティの考え方のご参考にしていただけるのではないかと思っておりますし、そうしていただけるよう頑張って準備します!

【緊急開催】テレワークの実践とそれを支えるセキュリティ

テレワーク実践歴20年のシスコがWeb会議やVPN、セキュリティを自社ITでの活用事例を交えてご紹介

配信日 : 2020年3月4日(水)13:00-14:30

参加費 : 無料

主催  : シスコシステムズ合同会社

参加登録ページ
↑ご参加はこちらから

テレワークの効果

BCPを高度にしていくという観点でもテレワークは効果があります。シスコシステムズでは在宅勤務制度を2001年から導入しており、その準備もあって2011年の東日本大震災が起こった際には2週間の出社禁止・積極的在宅勤務で対応することができました。今回の新型コロナウィルスにまつわるこの状況もまたその当時と似た雰囲気を感じておりますが、普段とあまり変わらず過ごせており再度積極的に在宅勤務を利用しております。(このブログも自宅で書いております)
2019年にはWorld’s Best Workplaces 2019第1位、2018年には「働きがいのある会社」大企業部門第一位(2020年は惜しくも3位。頑張ります!)という高い従業員満足度を表す結果にもテレワークの導入は大きく貢献している実感があります。

何かと心配の尽きない今の状況ですが、長期的に見たときにもBCP向上としても働き方改革、学び方改革としてもよい効果をがあるものだと前向きに、ウェビナーに是非ご参加頂ければ嬉しいです。ではお待ちしております。

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浅井 達也

2008 年シスコに新卒で入社。公共系(大学・研究機関, 地方自治体等)担当 SE として活動の後、2011 年からエンタープライズ(流通系、外資系金融機関、国内金融機関)を担当し、幅広くシスコ製品の提案活動を経験。

2017 年よりセキュリティ事業に移り、シスコのセキュリティ製品やサービスに特化した技術提案やデモが主な業務。

陸上競技が好きで、参加者のほとんどが中高生ばかりというような地域の競技会の100m、200m 等に出場して全力疾走している。