データの要点にたどり着く

この記事は、Cisco Meraki の Neeraj Periwal によるブログ「Getting to The (Data) Point(2018/4/17)の抄訳です。

デバイス一覧および詳細ページの強化

ユーザ ニーズと機能の増加に伴い、Meraki ダッシュボードをより使いやすく、魅力的なものにするための取り組みを続けています。Meraki エンジニアリング チームは、Meraki のワイヤレス アクセス ポイント(AP)やスイッチなどのすべてのデバイス、個々の Meraki デバイスの詳細ページを表示できるリスト ページの改良に取り組んでいます。

これらの変更はすでに展開されています。ダッシュボードにログインして、これらのページがどのように強化されているかを確認してください。

デバイス一覧ページに便利な概要ウィンドウが表示され、ネットワーク上のすべての Meraki デバイスの状態が即座に確認できます。たとえば、オンラインとオフラインの AP の数、警告の数、AP 間のリピート通信などがわかります。これは小さな機能拡張ですが、多くのお客様に喜んでいただけるものだと思います。

デバイスの詳細ページでは、現在表示されているページのタブに関係なく、Meraki デバイスの位置を示すマップが常に表示されるようになりました。 [場所]タブに切り替えることなく、現在作業中の AP を確認できます。これは、マルチ サイト展開に特に便利です。

また、AP の詳細ページで RADIUS と VLAN のリクエスト ステータスを簡単に見つけることができます。これは、サマリ タブの右側にあります。 RADIUS、DNS、DHCP、または ARP への接続の問題をすばやく絞り込むことができます。また、[LAN]タブをクリックして、詳細な情報を確認することもできます。

最後に、[ツール]タブをクリックすると、ドロップ ダウン セレクトではなく、一度に利用可能なすべてのツールが表示されます。これにより、複数のツールの結果を一度に実行して表示することができます。

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冲中 恒雄

2011 年 シスコに新卒入社。

入社後はシステムズ エンジニアとして、主に企業向けのネットワーク運用管理全般および製品を担当。

2016 年よりビジネス開発担当として、中小企業向けの市場開発に奮闘中。