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私が病院に行ったときーモビリティ ソリューションがエクスペリエンスに与える影響

この記事は、シスコのグローバル ヘルスケア担当マーケティング マネージャーである Sarah Struble によるブログ「The last time I was in a hospital – Exploring the impact of mobility on experience(2018/8/22)の抄訳です。

私が友人を訪ねて病院に行ったときのことです。友人のお母さんが病気で入院しており、私たちはカフェテリアで会う約束をしていました。私は救急看護フロアでエレベータを降り、大規模な病院の複合施設内をさまよいました。私は 2 つのエレベータを乗り継ぎ、何度も同じ場所を迷って、通りすがりの看護師さんに助けを求めました。あげくの果てに、私は携帯電話で話すことができないため、友人に遅れることを知らせることもできませんでした。

それは私だけの経験ではありません。初めて病院を訪れる 30% の人が、迷い、混乱します[1]。迷子になることは最も人を不安にし、ストレスを感じさせます。位置情報とロケーション サービスを強化することで、患者とスタッフに病院内の効率的なナビゲーションを提供し、時間通りに目的地にたどり着けるようになります。

人々とのつながりを保つことは、病院にいる​​ことの不安の一部を軽減することに役立ちます。実際、60%の患者が、待合室での無料インターネットによりフラストレーションが抑えられたと回答しています[2]。病気による不安を抱えているときは、簡単かつ確実にインターネットを閲覧したり、友人や家族と連絡をとれることが重要です。患者と訪問者がより快適で楽しく、不安を解消して、より気分良く診察を受けることが可能になります。

モビリティ ソリューションがもたらす効果は、道案内やゲスト アクセスだけにとどまりません。シスコとパートナーが提供するソリューションは、ケア プラン情報とルーム コントロールを患者の手に渡すことで、看護師への通話を削減することに役立ちます。

シスコ モビリティ ソリューションにより、患者のエクスペリエンスがどのように改善されたかをご覧ください。

詳細は、医療 エクスペリエンス ページをご覧ください。


出典:
[1] Deloitte Digital 2016 https://www.convergent.com/resources/new-things-to-think-about-in-digital-wayfinding-for-hospitals/
[2] Software Advice, How to Treat Patient Wait-Time Woes, https://www.softwareadvice.com/resources/how-to-treat-patient-wait-time-woes/

 

冲中 恒雄

2011 年 シスコに新卒入社。

入社後はシステムズ エンジニアとして、主に企業向けのネットワーク運用管理全般および製品を担当。

2016 年よりビジネス開発担当として、中小企業向けの市場開発に奮闘中。