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Talos Threat Research Summit 2019 開催のお知らせ

Cisco Talosは 昨年初となる Talos Threat Research Summitを開催しました。2019年も同様の会議を主催します。

昨年の Talos Threat Research Summit へ参加するチケットはすぐに売り切れとなり、Talos が主催する最初の会議は Cisco Live に至るまでの数日間でいっぱいになりました。今年は、Talos Threat Research Summit をさらに大きくする予定です。(2018年 Talos Threat Research Summit 参加レポートはこちらの Blog をご覧ください。)

現時点  Talos Threat Research Summit は、2019年 6月 9日 カリフォルニア州サンディエゴで Cisco Live と同日開催予定となっています。昨年の需要の多さを考慮して、2019年は出席者数を 500人と昨年の 2倍を予定しています。

今回は参加者は参加するだけではなく参加者自身が講演を行うことも可能です。2019年のTalos Threat Research Summit は、開会の基調講演と Talos からの閉会の挨拶の 2つのトラックを予定していますが、セキュリティ防御策に関するトピックについて詳しく説明できるプレゼンターを探しています。 Cisco Talos は、Talos Threat Research Summit に選択されたコンテンツを通して、出席者のセキュリティ知識を強化し、セキュリティに携わる人が仲間との関係を築く機会を促進することを期待しています。

もし発表を検討されている方は、こちらから 講演内容をご提出ください。Cisco Talosからのお願い事項として、提案する講演の短い要約と説明を含む提供されたフォームに記入してください。発表、質疑応答、次の発表者への切り替えを含み講演時間は 60分となり、提出期限は 2019年 1月 25日までとなります。

今後の正確な場所の詳細やチケットの販売など、Talos Threat Research Summit の詳細については、Talosブログとソーシャル メディア アカウントを通してアナウンスする予定です。

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坂本 祐一

2008 年シスコシステムズ入社。大手企業を担当するエンジニアとして、金融からクラウド関連企業まで幅広く担当。ルータ&スイッチ・サーバー・セキュリティ・サービス プロバイダー関連など幅広く製品や技術を扱う。

その後セキュリティ事業部に所属。サイバーセキュリティに関連する事案や製品など調査・検証・提案する立場として活動。