Spark で新しいチームワークの時代へ -Cisco Spark を導入するためのクイック ビデオ チュートリアル

私は 2015 年 3 月に「Project Squared」がリリースされたときから、 Cisco Spark を使用しています。最初は、電子メールやインスタント メッセージといった従来のワーク スタイルから移行するのにとまどうことはありましたが、様々な機能を単一プラットフォームからアクセスできることの便利さにはすぐに気付きました。Cisco Spark では次のようなことができます。

  • 1 対 1 でのチャット
  • プロジェクトのための永続的なチーム スペースの作成
  • ビデオ会議やビデオ コール
  • プロジェクトに関する最新情報の維持
  • 社内だけでなく、社外の関係者も含めて情報の共有

Cisco Spark の目的は、チームワークの促進です。すべての人とモノを 1 か所に集めることで、チームの活動をスピードアップさせます。単なるビジネス メッセージングの場ではなく、会議や通話を含め、あらゆるサービスを完備したソリューションなのです。

Spark を活用することで、ワンクリックでチーム メンバーとコラボレーションできます。音声通話やビデオ コールの発着信、会議への参加、会議のスケジュール設定など、さまざまな機能を備えています。また、ファイル共有やメッセージ ログの閲覧を通じて、常にやり取りの背景を把握できます。

電子メール アドレスさえあれば、誰でも Spark を利用してコラボレーションができます。Cisco Spark があれば、あらゆるデバイスから、どこにいてもチーム メンバーと共同作業を進めることができます。

私の所属部門内で人気の Spark チーム スペースは次のとおりです。

  • ニュース速報(Breaking News:製品に関する最新の記事を読むことができます。
  • 休憩所(Water Cooler:社内ニュースを見ることができます。また、チーム メンバーがリモートで作業している場合や海外にいる場合でも、スムーズに人間関係を構築できます。
  • コラボレーション社内通知(Collaboration Internal Announcements:セールス チームのニーズを常に把握し、彼らの成功を後押しすることができます。

さあ、次はあなたの番です。Cisco Spark を導入する上で役に立つ動画をご用意いたしましたので、ぜひご覧ください。動画を見終わったら、すぐに始めましょう。

Spark へようこそ

今すぐ Cisco Spark を導入し、チーム作業の新しいコラボレーション スタイルを体験してください。Cisco Spark を使ってみると、まるでチーム メンバーと同じ部屋にいるかのようにコラボレーションできることがわかるでしょう。

さあ始めましょう! Cisco Spark のセットアップ

Cisco Spark に登録すると、ウェルカム メッセージが電子メールで届きます。そのメッセージのなかのリンクをクリックして、パソコンやモバイル デバイスにアプリをダウンロードしてください。Spark 対応の会議室エンドポイントである IP フォンと Spark をアプリを使って同期して、プロファイル設定をカスタマイズすることもできます。

Cisco Spark ユーザの 1

どうやって連絡先を知ることができるのだろう?と思うかもしれません。これも簡単です。ここで、Cisco Spark ユーザのある 1 日をご紹介しましょう。Cisco Spark によっていかにワークフローがシンプルになるか、ご理解いただけるはずです。Cisco Spark で特に気に入っている点は、その柔軟性です。コミュニケーション、コンテンツ共有、ビデオ会議などを、どのデバイスからでも行うことができます。会議と次の会議との間にも、Cisco Spark チーム スペースのなかで継続して対話を行い、コンテンツを共有することができます。

使い方:Cisco Spark [会議(Meetings] タブ

[会議(Meetings)] タブを使用すると、会議の予定を表示し、自動的に自分のデバイスに同期できます。会議をタップして、内容を確認したり、[参加(Join)] ボタンを押すだけで会議を開始できます。もう会議欠席の謝罪は必要ありません。常に顔と顔を合わせて会議を進めることができます。

準備はよろしいですか。今すぐ Cisco Spark をダウンロードして、ご意見をお聞かせください。

 

この記事は、コラボレーション担当のマーケティング マネージャーである Aleisha Render によるブログ「Spark It Up! Quick Video Tutorials to Get Started with Cisco Spark(2016/10/5)の抄訳です。

岩岸 優希

ソリューションズ システムズ エンジニアリングに所属するテクニカルソリューションズアーキテクト (TSA)。Cisco Unified Communications Manager および Cisco Jabber などのコラボレーション製品を担当。

シスコへは 2001年 4月に新卒として入社。日本市場向け製品開発を主としたアライアンスによる共同開発、VoIP 相互接続などに携わった後、現在はソリューション開発を担当。

誰も触っていない新しいソリューションに挑戦することがモットー。

北海道出身、大学では応用数学を専攻。趣味は中国語会話、東直己さんの小説を読むこと。

Blog アドレス : http://cs.co/yiwagish

テクニカルソリューションズアーキテクト(TSA)についてテクニカルソリューションズアーキテクト(TSA)とは、シスコの中で技術系のスペシャリストとして

認定されたシステムズエンジニアにのみ与えられる称号です。

TSA はそれぞれが専門とする技術領域を持ち、高度化・複雑化するお客様のシステムの提供に貢献するのみならず、

課題解決に役立つ先進的なアーキテクチャを構築、シスコパートナーエンジニアとともに業界内外へ展開することを目指している技術者達です。