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シスコのデバイスが大統領選討論会で脚光を浴びる

9月26日の月曜の夜、全米中が釘付けとなったイベントがありました。民主党の大統領候補であるヒラリー・クリントン氏と、共和党の大統領候補であるドナルド・トランプ氏が、テレビで放映される討論会で初めて顔を合わせることとなったのです。このイベントで、シスコは文字通り、中枢を担うことになりました。

計 42 台の高利得アンテナを搭載した Aironet 37003800 アクセス ポイントが、討論会場であるニューヨーク州ヘムステッド市にあるホフストラ大学に導入されました。これらのアクセス ポイントは、Cisco Catalyst スイッチ(65004500-X38503650)、シスコの 8540 ワイヤレス LAN コントローラ、そしてシスコのコネクテッド モバイル エクスペリエンス(CMX)と共に、主役の候補者をはじめ、観客、司会者、報道陣、とすべての人を適切につなぐワイヤレス ネットワークのインフラストラクチャを構築したのです。

この間、シスコのチームは同時に使用される何千ものデバイスを処理するネットワークを構築し、ネットワークの安全を確保するセキュリティの確立に尽力しました。特にセキュリティは最重要項目で、大統領選挙討論会委員会からの非常に厳しいガイドラインがありましたが、適応型セキュリティ アプライアンス(ASA)Identity Services Engine(ISE)Web セキュリティ アプライアンス(WSA)などのシスコ製品を活用することで、ガイドラインをクリアし、堅牢な保護で安全なネットワーク提供することができました。

このネットワークを、設計から納品まで、9 週間足らずで実現したのです。

討論会でどちらの候補が勝利をおさめか?とは別に、確実なことが 1 つあります。それは、シスコのワイヤレス ネットワークは勝者であった、ということです。

シスコのワイヤレス ソリューションの詳細については、こちらをご覧ください。

 

この記事は、マーケティング部門のプロダクト マネージャーである Byron Magrane によるブログ「Cisco Devices Take Center Stage at Presidential Debates(2016/9/28)の抄訳です。